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丸七ホーム社長の思い|春日井の注文住宅は丸七ホーム

President's Story社長の思い

快適な住まい、誠実な仕事、地元産の無垢材。
マルシチの家づくりにかけた思いを、社長・杉山義博が語ります。

社長の思い

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自然豊かなふるさとで学んだ、ものづくりの心

自然豊かなふるさとで学んだ、ものづくりの心

自然豊かなふるさとで学んだ、ものづくりの心

は、東濃ひのきの産地として知られる岐阜県加茂郡白川町に生まれ育ちました。まわりは山と川の、自然豊かなところです。ですから私の子どもの頃の遊びと言えば、自然を利用したものばかり。頃合の木の枝を見つけてきてはハンドルのように両手でしっかり握りしめ、自動車を運転しているような気分で走り回ったものでした。そんな遊びの中から、私は工夫することを学び、細工をして何とか意に叶うおもちゃにしようと夢中になりました。私の家づくりの原点は、ここにあるのだと思います。

  丸七ホームは、祖父が昭和7年に従業員7人ではじめた「合名会社 丸七白川口製材所」を根幹とし、枝分かれして現在に至っています。人の暮らしをしっかりと支える住宅をつくるにはどうすればいいかを、たゆまず追求すること。そしてつねに誠実でゆるぎのない仕事をすること。その姿勢は当初から決して変わることのない、丸七の信念です。

自然豊かなふるさとで学んだ、ものづくりの心