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室内空気環境を快適に保つため、定期的なメンテナンスを | スタッフダイアリー|春日井の注文住宅は丸七ホーム

diary スタッフダイアリー

丸七ホームでは家族と住まいの健康を願い、特に「空気の質」にこだわった家づくりをしてきました。

・家の中での温度差がなく、どこでも快適な家
・アレルギーの原因を抑えた健やかな空気が漂う家
・湿気の高い夏もさらりと快適に過ごせ、冬も素足で過ごせる家
・省エネで環境にも優しい家 etc

いつも心地いい状態を保つ住まいづくりのポイントは、①住まいの作り方(オール外断熱で、しっかりと気密断熱施工がなされた、二重通気により湿気や結露から建物を守る対策がなされた家)、②室内空気環境への取り組み方(外気に含まれる花粉・粉じん・PM2.5などの汚染物質を濾過し、快適な温度・湿度に整えられた新鮮な空気を家全体にしっかりと送り届けるシステム)のバランスが大切ですが、その状態を長く保つためには適切なメンテナンスが必要不可欠です。

そのメンテナンスの中でも、家庭ではお手入れがしにくいのがエアコン内部の洗浄です。

エアコン内部につく汚れの代表的なものは、ホコリ・ハウスダスト・花粉・ヤニ・油・カビなど。

全館空調マッハシステムでは、エアコンが取り付けられる空調室の中にホコリ等が入りこまないよう「集中リターンフィルター」を設置しているため、大きなホコリは入りこまないものの、微細なホコリが付着し汚れてしまったり、冷房運転時に発生する結露水により、カビが発生し、ニオイ等の原因に繋がる可能性も…。いつも安心・安全・快適にお過ごしいただくため、3年に1度くらいの定期的なエアコンの分解洗浄をお勧めしています。

さて! 住まいの空気も大切ですが、オフィスの空気環境も大切!

先月、プロの清掃業者さんにモデルハウスから事務所に設置されている全てのエアコンの状態を確認していただき、清掃が必要なものについて分解洗浄をしていただきました。

モデルハウス「木楽」「ソラーナ」のエアコンは両方とも、冷房運転終了時に内部を乾燥させるため送風運転を一定期間行うなど適切な対策が取られていたため、今回は清掃不要の診断♪

しかし、事務所の方は今まで1回も分解洗浄を行っていなかったため、どのエアコンも汚れがビッシリ(^^;) 8台全てを1日掛かりでクリーニングしていただきました。

汚れの状況は、コチラ↓↓↓

【アシスト使用の壁掛けエアコン】

         ↓

         ↓

【ショールームのエアコン】

         ↓

         ↓

         ↓

カビやホコリなどの汚れで、どの洗浄水も真っ黒…。この汚れを介した空気を吸っていたと思うと怖くなりました。これからはモデルハウスだけでなく、事務所も快適な空気環境を保つため定期的な空調メンテナンスを行ってます(>_<)

目に見えないものだから、ついつい見逃してしまう「空気」
でも、人が生きていく上では欠かせない「空気」

大切な家族や社員の健康にも、大きく影響するものだから、これからも真剣に取り組んでいきたいと感じました。

寒い冬でも家中が快適な「マルシチの家」
専務取締役 杉山 浩子

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