杉の羽目板
2012年02月22日(水)
| 総務部
徳島県中千木材さんを訪問し、内装に使用している杉の羽目板の製造工場を伺いました。樹齢60年前後の杉の木を山で伐採しその場で数ヶ月寝かせます。その後製材場へ運び板状にし、風通しが良いように積み上げます。ここから乾燥工程に入ります。一般には人工乾燥が多いのですが、ここでは3,000坪もの広大な土地に半年から一年かけて天日乾燥しています。膨大な時間と手間をかけて天日乾燥にこだわる理由は、木肌が美しく仕上がり強度が増すからです。押入れなどの仕上材としてお勧めしております。
来週早々、徳島から、羽目板を積んだトラックが到着します。
エコ住宅・外断熱「マルシチの家」
(総務部 杉山裕美)
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