
家を見せてほしいという方が来られると、全部お見せして説明しています。もうほとんど"小牧営業所長"(笑)。でも本当にいいものは、できるだけたくさんの人に知っていただきたいですもの。誠実な仕事をしてくださったことに対して、自分もできることをしたいと思っているだけなんです!
(写真むかって右側がM様ご夫妻)
“家が取り持つ縁”
面白いエピソードがあるんです。ある旅行会で、ご近所で顔見知りだったMさんという方と、バスで隣の席になったんです。おしゃべりしているうちに、家の新築を考えているとおっしゃったので、自宅にお招きしたんですよ。そして家の中を全部お見せしました。
そうしたら、
「ここで建ててもらうことに決めたから、会社を紹介してほしい」
と言われて。
午前中に来られて、午後にはもう「決めた」ですよ。
営業部長の井戸さんがやってきて、
「え?まだ図面も描いていないのにいいんですか」
「いいんです。もう決めたんですから」。
井戸さんも「30年以上建築の仕事をしていて、こんなのは初めて」と驚いておられましたっけ(笑)。
Mさんとはそれ以来、大の仲良しになりました。しょっちゅう行き来しています。“家が取り持つ縁”ですよね。

“丸七の輪”
ところで、まだ続きがあるんです。そのMさんのお宅の工事がはじまったら、今度は大工さんの働きぶりを見ていた別の方が、「うちもリフォームしてほしい」。そうやって今、どんどん“丸七の輪”が広がっているところです。
本当に「いい家」をつくっている会社だから、私たちもできるだけ応援したいと思いますね。
