

丸七ホームでは「誰が家をつくるのか」ということに、ずっとこだわってきました。多くの工務店が現場で働く大工を外注している中、自社大工で押し通しているのも、そんなこだわりの一つです。
外注が悪いと言っているわけではありません。ただ私達は誰がこの家をつくったということを、はっきりとわかるようにしておきたい。それがお客様に対する誠意の表し方だと思っているのです。
それに、自分達の口から言うのもなんですが、マルシチの家の施工は大変です。構造検査や気密テストなど、様々な検査を数回にわたって入念に行うため、ひとつひとつの作業を、丁寧に的確にこなせる大工でなければ務まりません。単に腕が良いだけでは務まらないのが、マルシチの家の現場なのです。



日本最古の歌集である万葉集。その中で高度な技術と、仕事に向かう真摯な姿勢が歌われている飛騨の匠。その飛騨の匠の流れを汲むと言われているのが、美濃白川大工です。
マルシチの家を建てているのは、まさにこの美濃白川大工達。正確無比、隠れてしまうところにも絶対に手を抜かない仕事ぶりは、もうDNAの中にしっかりと組み込まれてしまっているようです。
「だって下地に手をかけないと、仕上がりに出るでしょうが」と匠達。素人目にはわからないのでは?と尋ねても「いや、わかる」ときっぱり。マルシチの家のお客様で、大工達のファンになってくださる方も多く、現場を見ていた近所の方から「うちもお願い」と声をかけていただいたことも、何度もあります。
生真面目で、嘘のつけない大工達の手は、丸七ホームのかけがえのない財産。
熟練の手がつくりあげる家の美しさを、ぜひあなたもその目で確かめてください。
