
キッチンは女性の城。使い古された言葉のようですが、私達のところにおいでくださるお客様とお話ししていると、女性のキッチンに対するこだわりやあこがれは、いくら時代が変わっても、特別のものであるように思われます。
また女性に限らなくても、あたたかい湯気が立ち、美味しい匂いに満ちているキッチンはしあわせの象徴。その場所を居心地のいいものにしたいと願うのは、ごく自然な心理でしょう。丸七ホームがそんなみなさまに自信をもってお勧めするのが、ドイツ生まれのベッカーマン・システムキッチンです。


もう四半世紀も前のことになるでしょうか。丸七ホームの代表取締役・杉山義博は、ドイツ人の依頼で可児市に教会を建築しました。そのご縁でドイツを訪ねることになり、ドイツ人の家庭を訪問した杉山は大きなショックを受けました。
日本のキッチンと比べ、ドイツのキッチンは非常にあたたかみがあり、人々はそれを家具の一部として、何度も修理しながら大切に使っていたのです。
「日本のキッチンにほしいのはこのぬくもりだ」。
感動した杉山は、日本の会社として初めてドイツのベッカーマン社と契約を結び、日本における総代理店となりました。

丸七ホームは外断熱の内外W通気工法を採り入れた、高気密・高断熱住宅。しかも全館空調で、湿気はおろか埃も発生しにくい構造の家です。
このような環境は、湿気の少ないヨーロッパと非常に似通っており、家具のようなベッカーマンキッチンを置くのに、理想の環境と言えます。日本にはなかなかない、ゆたかな表情をもつベッカーマンキッチンは、高気密で高断熱のマルシチの家にぴったりのキッチンなのです。
使いやすさ、あたたかみ、デザイン性。細部にまでこだわることのできるベッカーマンキッチンを、あなたのものにしてみませんか?


