ページトップへ

【4月】「高天井に大黒柱のある家」構造・外断熱見学会(名古屋市東区)イベント・勉強会予告|春日井の注文住宅は丸七ホーム

event イベント・勉強会予告

【4月】「高天井に大黒柱のある家」構造・外断熱見学会(名古屋市東区)

  • 日時2018年4月28日(土)10:00~17:00
  • 場所名古屋市東区G様邸

「建物が完成してしまうと、壁や天井に隠れてしまう骨組み部分や断熱施工。でも、家を建てる前にきちんと確認しておきたい…」

そんな想いにお応えし、出来上がってしまってからは見ることができない部分を隅々までお見せします!

★住まいの健康は足元から「基礎外断熱」

丸七ホームでは、快適な住み心地と、住まいの長寿命化を目指し、基礎から屋根まで全て構造材の外側から家を断熱材で覆う「オール外断熱」の家づくりをしています。家全体を断熱材ですっぽりと覆うことで「断熱材が途切れるところから適温に調節された空気が逃げてしまう」「上半身は暖かいが、足元が底冷えする」というような悩みが解消されます。
 
そして、何よりも大切なのは家の中で温度差を作らないこと。
 
家の中に少しでも温度差があれば、その部分に結露が発生しやすくなります。しかも、床下や壁の中など、家の耐久性に大きく関係するにもかかわらず、気が付きにくい場所で結露が発生してしまい、家が腐ってしまうというトラブルも発生しています。
 
「マルシチの家」では、家の中で大きな温度差が発生しないように基礎から屋根までのオール外断熱を徹底しており、床下や壁内・小屋裏も室内と同じ環境で、さらに次世代全館空調「MaHAtシステム」により家の隅々まで変わらない温湿度環境を作り上げています。

★薬剤を一切使用しない安全・安心な物理的防蟻処理 ~TDP工法~

 

基礎の外側に断熱材を施すことで懸念されるシロアリ対策にも気を配っています。収縮がほとんどない特殊断熱パネルを隙間なく基礎に密着させ、土中からのシロアリの侵入を物理的に防ぎます。

★地震に強いオール4寸柱の金物工法

従来の木造軸組工法は、柱などをくりぬき、そこに先端を細くした梁を組み合わせるため、木材の欠損部分が大きくなり、地震の揺れなどが心配でした。金物工法では、木材の削り取り部分を最小限に抑えながらしっかりと軸組みを固定し、耐力の安定性を向上させ、耐震性を高めています。

そして、全ての柱には4寸柱(12cm角)を採用しています。一般的には、コストが安いということもあり、3.5寸角(10.5cm角)の柱が使われることがほとんどですが、4寸角の場合、3.5寸角と比較すると断面積は1.3倍以上になり、強度が大幅にアップします。これにより、さらに耐震・耐久性の高い家をお届けできるのです。

完成してからは見ることができないけれど、建物にとって重要な構造や断熱など、住み始めてから違いを感じる部分にもこだわりませんか??

※本見学会に参加される前に、体感モデルハウスや家づくり勉強会にご参加いただくことをおススメしています。「マルシチの家」の住み心地を実際にご体感いただいてから、その仕組みをご覧いただくことで、より分かりやすくご見学いただけます。

※イベントは完全予約制です。下記「参加ご予約フォーム」もしくはフリーダイヤル<0120-13-0757>までお気軽にお問い合わせ下さい。ご予約いただきましたら、見学会会場までの案内図を送らせていただきます。

>>建築中の様子はコチラから!

参加ご予約フォーム

電話によるお申し込み 受付時間/9:00~18:00
0120-13-0757