木立の中に建つ家【DENSO全館空調】

外観

敷地面積 : 404.97㎡(122.50坪)

延床面積 : 186.52㎡(56.42坪)

家族構成 : ご夫婦+お子様1人

竣工 : 2008年12月

所在地 : 愛知県名古屋市守山区

間取り : 4LDK

階数 : 2階建て

デザイン :

  • ナチュラル
  • 洋風

カテゴリー :

  • 2階建て(吹き抜けあり)

建物の特徴 :

  • 外観
  • リビング
  • ダイニング
  • 和室
  • 洋室
  • 玄関
  • 階段
  • フリースペース
  • 子供室
  • バスルーム・洗面脱衣室
  • トイレ
  • その他

S様からのメッセージ
1年を通して暑い・寒いがなく、とても快適に過ごしています。先日、遊びに来てくれた友人が「この家は気持ち良いね!」って言ってくれました。肌で「気持ち良い」って感じとってくれたことが、何よりも嬉しかったです。

お住まい訪問記

≪傾斜地に家を建てる≫
傾斜地に家を建てるイメージから始まったS様の家づくり。私たちとの出会いは、ふと立ち寄られた住み心地体感ハウス「木楽」でした。

「家づくりを考え始めた当初、傾斜地にせり出したような家を考えていました。まだまだ土地探しの段階で、工法も何も家づくりの知識がなかったのですが、ふと思い立って丸七さんの体感ハウスにお邪魔しました。その際に、床下空間の大切さ・地熱利用の基礎などを丁寧に説明していただき、傾斜地に柱で支えて建つ家はダメだなと、たとえ傾斜地であったとしても平らにしようと思いました。」

いくつか候補地がありましたが、その中から見晴らしの良い現在の土地に決められました。敷地を見せていただいた際、玄関を入って正面に外の木立が1枚の絵画のように見える様をイメージしたと設計の阿部。

「先日、遊びに来た友人が玄関に入った時に「ウワァ」って驚いていました。春には、山桜が咲く光景もデッキから楽しめるんですよ!」

 

≪カビとの戦いがなくなりました!≫
以前はマンションにお住まいで、結露やカビに悩まされていたS様。

「南向きのマンションだったので、南側はどちらかと言うと乾燥気味でしたが、北側の部屋は結露がひどくて…。壁には水滴までついている有様でした。引越しの際、家具を動かした時には「こんな所に住んでいたの!」と正直驚きました。」

新居に引っ越されてから、ちょうど1年。

≪住み心地について≫
「1年を通して暑い・寒いがなく、とても快適に過ごしています。逆に冬には南側の日差しが入り、暖かくなりすぎてしまうくらい(笑)。しかも、以前の住まいよりずっと広いのに、光熱費は半分くらいしかかからないんですよ! 光熱費が激減したのに、ずっと楽チンで快適。遊びに来てくれた友人も空気の爽やかさを感じてくれたようで、帰る時には「この家は気持ち良いですね。また遊びに来ます!」と言ってくれました。家が広いとか吹抜けがあるとか目で見えるものではなくて、肌で感じてくれて「気持ち良い」って言ってくれたことが、何よりも嬉しかったです。」

≪主張した水廻り≫
住み心地体感ハウス「木楽」にお越しいただいた時に、特に1階の間取りを気に入っていただいたとS様。そう言われてみると、キッチンからユーティリティ・水廻りへの動線がよく似ています。

「キッチンからユーティリティが完全に独立していて、洗面に繋がる感じが良かったです。また、以前のマンション住まいでは物がどこに行ってしまったか分からなくなることも多かったのですが、しっかりとしたユーティリティを設けたことで、そういったことも無くなりました。」

お仕事をお持ちの奥様も大満足!

≪趣味を楽しむ毎日≫
設計の際に色々なものを飾りたいとお伺いしていたため、ダイニングには造り付のディスプレイ棚を、寝室の間仕切り壁にもちょっとしたディスプレイスペースを計画。

 

お伺いしてみると「あっ、あそこにも!ここにも!」と、なんだかこちらまで楽しくなってしまいます(笑)。特に飛行機模型のディスプレイや蝶の標本・写真には驚かされました。羽根のあるものがお好きなんですね!

「蝶は自分で採集したものも、購入したものもあります。自宅の庭にもカラスアゲハという蝶が来てくれるよう、カラスサンショの木を植えました。この蝶は、この木にしか卵を産み付けないんですよ。」

造園計画の際も、カブトムシが飛んでくるようにクヌギやコナラの木を植えたいと仰っていたご主人の思いにも納得。他にも表と裏とで色や模様の異なる蝶など、たくさんの貴重なコレクションを見せていただきました。

お気に入りのダイニングで標本整理などをされるご主人に、キッチンから「ご飯できたよ!」と声を掛けられる奥様との素敵な日常に、「マルシチの家」が貢献できたと肌で実感でき、私たちスタッフも嬉しく感じました。

建築中レポート

Page Top