異文化交流に熱心な夫婦の人が集まる家【MaHAt の家】

外観

敷地面積 : 585.46㎡(177.1坪)

延床面積 : 173.19㎡(52.39坪)

家族構成 : ご夫婦

竣工 : 2013年10月

所在地 : 愛知県一宮市

間取り : 5LDK

階数 : 2階建て

デザイン :

  • 洋風

カテゴリー :

  • 2階建て(吹き抜けなし)

建物の特徴 :

  • 外観
  • リビング
  • ダイニング
  • 和室
  • 洋室
  • 玄関
  • 階段
  • フリースペース
  • バスルーム・洗面脱衣室
  • トイレ

H様からのメッセージ
①住宅を3つは見ること
②勉強会に参加してその会社の理念・姿勢を知ること

あきらめず行動を積めば自分の願う家が作れます。判るまで、理解できるまでとことん質問することが大切だと感じました。

お住まい訪問記

≪家を建てようと思ったきっかけ≫
子供3人が成長して住んでいたマンションが手狭になり、家づくりを考え始めました。定年退職により時間に余裕ができたので、家づくりについて十分に検討できるようになりました。また、実家が建替で空き家状態となっていたこともあり、やっと実現できました。

≪丸七ホームとの出会い≫
耐久性と省エネ、デザイン性をもった工務店を探していました。住宅展示場ではなく、住宅関係の本の中で丸七ホームを知りました。丸七ホームのホームページを見て、モデルハウス「木楽」について関心を持ち、勉強会に参加をすることにしました。

≪マルシチの家に決めた理由≫
参加した勉強会で、常に進化し続ける姿勢と、質問に対して真摯で的確な回答を得ることができました。外断熱工法について説明力があり、耐久性も高くデザインより機能面を重視し決めました。デザイン面では少し不安はありましたが、注文住宅なのでデザインにも施主の思いが反映できると思いました。

≪家づくりのエピソード≫
時間をかけて検討しました。長時間にわたる打合せの中で、質疑に対して1つ1つ解決していきました。設計段階では7時間にも及ぶ打合せもありました。
細かい配慮をして頂いたおかげで、満足のいく家になりました。
 

≪家づくりでこだわったこと≫
省エネで1年中快適に過ごせることです。人が集まっての食事や宿泊にも対応でき、快適に過ごしてもらえる家にしたいと思っていました。カーテンや家具などトータルで調和した内装と、何年たっても飽きのこない美しさがあることを重視しました。

≪住み心地はいかがですか?≫
旦那さま:少し乾燥気味のようです。洗濯物を室内で干してもあまり効果は感じられませんでしたので、加湿器を購入予定です。氷点下まで下がる寒い時はエアコン1台では設定温度まで届かない日もありました。しかし、外からの騒音もなく満足のできる住み心地です。

奥さま:台風がきてもガタつきや外の音など気にならないです。冬の寒さをあまり感じなくなり、贅沢な空間に包まれているようです。

≪家の中のお気に入りは何ですか?≫
旦那さま:客間にある床の間やリビングとダイニング間のアーチ型の壁。他にもお風呂場から見える坪庭や隠し扉です。

奥さま:すべてが気に入ってます。完成した家に家具を入れていきましたが、どの部屋も雰囲気ぴったりです。照明も満足しています。

建築中レポート

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