空調ひとすじ換気博士の家【MaHAtの家】

竣工 : 1998年11月

所在地 : 愛知県春日井市

階数 : 2階建て

デザイン :

  • ナチュラル
  • 洋風

カテゴリー :

  • 2階建て(吹き抜けなし)
  • リフォーム

建物の特徴 :

  • 外観
  • リビング
  • ダイニング

H様からのコメント
長年にわたり仕事として換気空調を研究し、建築当時は全国の工務店と付き合いがありました。自邸の建築にあたり、依頼先を丸七ホームに決めたポイントは、高気密・高断熱をしっかりと施工する工務店、外断熱工法そして営業マンの人柄でした。

お住まい訪問記

≪家を建てようと思ったきっかけ≫
以前は会社の社宅に住んでおり、1999年には社宅を退去しなくてはいけませんでした。社宅を退去する10年前の1988年に現在の土地を購入し、1995年から家づくりに向けて行動を開始しました。

≪丸七ホームとの出会い≫
現在は定年退職しましたが、当時、換気空調のプロフェッショナルとして松下精工株式会社(現在のパナソニックエコシステムズ株式会社)に勤めており、全国の工務店約1,000社と取引がありました。工務店が施工した数々の住宅施工例を見て、換気空調がきちんとなされた外断熱工法の高気密・高断熱の家を建てたいと考えていました。そんな時、当時の営業部長から気密断熱に優れた家づくりをする工務店として、S社と丸七ホームを紹介されました。

 ≪マルシチの家に決めた理由≫
S社と打合わせを開始して半年後に、S社の担当者が九州に転勤となってしまいました。後任の担当者に熱意がなかったためか、いつの間にか疎遠に…。その後、丸七ホームの営業マンを前述の営業部長に紹介されました。外断熱工法を採用し、高気密・高断熱をしっかりと施工する工務店。そして営業マンの人柄でマルシチでの家づくりを決めました。

≪夫婦で取り組んだ家づくり≫
資金計画と施工店選び、そして換気空調設計はご主人。それ以外の間取り・内装・仕様は、設計事務所に当時勤めていた奥様が担当しました。

≪家の中のお気に入り≫
高気密・高断熱で、しっかりと施工して頂きました。また、建築当初は勤め先であるパナソニックの空調システムを導入しましたが、2009年に空調をMaHAtシステムに改修しました。暑い日も寒い日も、快適に過ごしています。

我が家の特徴として、当時はまだ少なかったオール電化を採用しています。また、2階にLDKをもってきたのも珍しかったのではないでしょうか。両親である私たちが1階の子供部屋の前を通って、2階に上がる生活スタイルを想像してこの間取りとしました。子供部屋に鍵をつけなかったのも、私たちの教育方針でした。

階段を上がると2階がLDKです。素敵な絵画が目にとまります。

LDに架かる約5mの無垢米松化粧梁と勾配天井を見上げるH様。

≪より良い空気環境へ…≫
換気空調のプロとして働いていたご主人。実は、MaHAtシステムを丸七ホームと開発を進めてきたパートナーでもあります。…お気づきになられた方も多いかもしれません。ご主人は「マルシチの家づくり勉強会」で講師をお願いすることもある廣石 和朗氏です。

廣石氏はパナソニックエコシステムズを定年後、丸七ホームの顧問として勤めていただき、現在ではMaHAtシステムを全国に普及する。株式会社FHアライアンスの代表として、空気の質にこだわった家づくりを推し進めています。

建築中レポート

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