46.BLOCK【マッハシステム(MaHAt System)の家】

竹内邸190421(121)

敷地面積 : 302.89㎡(91.62坪)

延床面積 : 130.23㎡(39.39坪)

家族構成 : ご夫婦

竣工 : 2019年4月

所在地 : 愛知県半田市

間取り : 3LDK

階数 : 2階建て

デザイン :

  • 洋風

カテゴリー :

  • 2階建て(吹き抜けあり)

建物の特徴 :

  • 外観
  • リビング
  • ダイニング
  • 和室
  • 洋室
  • 玄関
  • 階段
  • フリースペース
  • バスルーム・洗面脱衣室
  • トイレ

T様からのメッセージ

たまたま、隣で同時期に家を新築されていたため、家を建てる姿勢を比較することができました。

雨が降る中、木材が丸出しに置いてある隣地の作業場、我家の工務店は、一切水に触れないよう四隅まで完全にシートで隠してくれていました。1日の作業終了後、隣地の作業場のゴミはそのまま、我家に飛んで来ることもありました。我家の工務店は、必ず清掃を行い、道具をきちんとそろえて帰られていました。

どちらを選びますか?

ほとんどの方が人生の中で家を建てることは、最も大きな買い物のひとつだと思います。後で後悔しないためにも、良い家づくりをする工務店を見つけてください。

お住まい訪問記

竹内邸190421(31)

≪家づくりのきっかけ≫
母が5年前にヒートショックにより浴槽で突然逝ってしまいました。本人が一番嫌がっていた最期でした。3年前には父も他界し、自宅と実家の2軒を管理しなければなりませんでした。負担も大きく、どちらかを処分しなければならないと感じていました。自宅は市街化調整区域に建設されていたため、築後30年が経ち、リフォームを考えないといけない時期でもありました。

≪丸七ホームとの出会い≫
そんな時、中日新聞の地方版に某工務店のマッハシステムという言葉を目にしました。ネット検索で徹底的にその言葉を調べ、丸七ホームを知ることになりました。丸七ホームもネットでかなり調べ上げ、丁寧な家造りをする工務店であることを知りました。丸七ホームで家を建てた施主からの評判もかなり良いことも知りました。

≪マルシチの家に決めた理由≫
当初、春日井市の業者が半田市まで来て家を建ててくれるとは思っていませんでした。しかし、ホームページにマッハシステム、レンガの家と掲載されていたため、冷やかし半分でネットから資料を希望したところ、営業の方がすぐに自宅まで資料を届けてくれました。その時には、まだ、家内にも何も相談していなかったため、家内は迷惑営業だと思い込み、居留守を使ってしまったエピソードがありました。
丸七ホームのモデルハウスで営業の方(水谷さん)と話をし、マッハシステムのすばらしさと高気密・高断熱の家を見せていただき、ただただ驚くばかりでした。
営業の方は、自慢するのではではなく、本当に住みやすい家を造る工務店であることを説明してくれました。その後、実際に丸七ホームで家を建てられたお宅を見せていただき、その時に、オーナーの方から丸七だけではなく、いろいろな工務店の家を見るべきとアドバイスをいただきましたが、そのオーナーさんが嬉しそうに話す内容は、丸七ホームの丁寧な家づくりや住み心地の良さのことばかりでした。私は過去に建売住宅を購入し、その工務店がすぐに倒産してしまった経験上、愚痴しか出ませんでしたが、オーナーさんからのお話しを聞き、丸七ホームは本当に信用できる工務店だと実感しました。

≪家づくりで印象に残ったエピソード≫
何回か営業の水谷さんとお話しをさせていただき、設計士の方(白井さん)を交えて、理想の家を考えて行きました。そして、いくつか完成したマルシチの家も見せていただき、基本設計図を進めることになりました。契約を締結したのが、なんと着工2年前でした。建売住宅を購入した時には、すぐにその工務店が倒産してしまった経験から、思わず丸七ホームさんが倒産してしまわないかと尋ねたことを鮮明に覚えています。
また、設計を進める中で、「洗面所スペースの壁を黒にしたい」とする設計士・男性スタッフ陣と、「洗面所スペースは清潔なイメージだから黒は反対」とする家内・女性スタッフ陣との意見の対立があったことはとても印象に残ったエピソードです。どちらに付くか迷いましたが、今は清潔感のある白で良かったと思っています。

≪家づくりでこだわった点≫
定年前ですが、人生最後の大きな買い物であり、絶対後悔したくない、他人のものと似かよったモノは欲しくない、をモットーに、私と家内とで1つずつ考えて家づくりをお願いしました。私はマッハシステムの導入、家内はパントリーの設置でした。

≪家の中のお気に入り≫
我家を訪れた人がまず驚くのが、吹き抜けの天井まであるウッドブロックです。大変お世話になった、大工の河合さん、藤井さんの渾身の作です。訪れた人には、2人の大工さんが競って作ってくれたこと。西側は河合メイド、東側は藤井メイドと説明し、2人とも知多半島に泊り込みで作ってくれたことを自慢しています。

≪マルシチの家の住み心地≫
5月に入居して、間もなく暑い夏を経験することになります。現在は梅雨の真只中で、マッハシステムの威力は発揮できていませんが、定期的にフィルターを掃除する際、ホコリがかなりあり、家の中に大量のホコリが入るのを遮断してくれることには驚くばかりです。

また、水谷さんのアドバイス通り、マッハシステムと冷房と除湿器の組合わせで、快適な生活を送っています。

≪担当者への一言≫
営業担当者:水谷 祐介さん
大変お世話になりました。レンガの家にこだわっていた私でしたが、水谷さんのアドバイスのおかげで、カルセラにして本当に良かったと思っています。ただただ感謝です。

設計担当者:白井 大士さん
お互い腹を割って家づくりができたと実感しております。一生の宝物と自負しています。「The Shirai House!」Very Thanks!

現場監督:井戸 和彦さん
細かい点にも、気を配っていただき、本当に感謝です。また、現場スタッフを上手く先導する姿は流石と思います。

大工:河合 陽太さん(棟梁・チームマルシチ)・藤井 直樹さん
河合さん、ただただ、すばらしい家を作ってくれてありがとう!その言葉のみです。半田の家以上の良い家は作らないで!が本心です。

藤井さん、適切なアドバイスと施工感謝しています。電話線を通す穴は誰も気がつきませんでした。そのまま施工していたら後で大変なことでした。

チームマルシチの皆様
全ての業者の皆さんにお礼を申し上げます。特に林電工さん、照明スイッチの色の変更など、適切な判断をしていただき感謝しています。2人のお兄ちゃんの元気なあいさつは、我家では大評判でした。

建築中レポート

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