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エアー断震体感日記 ~お客様の声 2017.10.9更新~ | 家づくり豆知識|春日井の注文住宅は丸七ホーム

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エアー断震体感日記 ~お客様の声 2017.10.9更新~

実際に「エアー断震の家」にお住まいのK様より、実際に起きた地震の時の作動状況や月1回の試験運転の様子をお知らせいただきましたので、ご紹介したいと思います。

エアー断震体感日記 ~春日井市 K様~

2014年12月4日 「エアー断震初浮上」

昨日の地震で家が浮きました。震源地が美濃東部と自宅からも近く、また震度2だったので、本震後1秒くらいで空気が出ました。現在、コンプレッサー作動中です。

2015年4月5日 「エアー断震テスト①」

今日は毎月1回のテスト運転の日。

また、同じ日にMaHAtシステムのフィルター掃除とキッチン排水管洗浄をセットにして行うようにしています。

いつも私がエアー断震のテストボタンを押しますが、今日は家内に押させました。

ボタンを押すと「ドン、ミシ」と家が一瞬、地震の初めのように縦に動きます。その後、しばらく床から足に浮遊感が伝わります。テストボタンを自分で押していた時には、そちらに意識が集中するのか、今までそれが分かりませんでした。

順次、テストランプが消灯し、浮上したことを示す緑のランプが点滅します。その後、リセットボタンでそれを消します。そして家の浮上と同時に、コンプレッサーが空気を補充する運転音がします。

システムが正常に作動していることが確認でき、安心できます。

2015年5月3日 「エアー断震テスト②」

今日のテスト運転は、外からその浮上状況を見ることにしました。

テスト開始後、明らかに家が浮上し、1.5cmほどの隙間が確認できました。「ヒュー」という軽い音と「パンパンパン」という音がしていました。外からエアー断震を見ていたただくデモンストレーションもできそうです。

我が家では、原則として月1回のテスト運転を日曜日の11時から行っています。今日は14時から。

毎回すごいと感動し、安心を感じています。

2015年7月12日 「エアー断震テスト③」

本日、エアー断震のテスト運転を行いました。

赤のテストスイッチを押すだけなので、とても簡単です。今回は家内にボタンを押させ、私は2階にいましたが、2階ではその動きをほとんど感じられませんでした。

2015年11月23日 「エアー断震テスト④」

月1回のテスト運転を本日実施しました。

今日は、私がベランダで観察。

「シュー」という音の次に、ジェット機が飛ぶような音が数秒、その後、音がふっと消え、家が浮上しました。隣家のサイディングの横線とベランダ手すりの笠木の高さを比較しながら見ていましたが、1.3cmくらい浮上し、それが戻るのが分かりました。

エアー断震の作動状況を見ていただくには、これがよく分かると思いました。

2016年4月25日 「エアー断震浮上」

午前10時に愛知県東部で小さな地震がありました。
家内が家にいて、家がドン!と浮いたことで地震に気付きました。

震度は1でしたが、本震で浮いたと思われます。

実は前日に月1回の浮上試験をしたばかりで「試験をしなくてもよかったね」という冗談。

確実に、本当の地震でも動きます。また、いつでも試験運転できるのは安心です。

今回の熊本のように、何度も揺れるような時も、多分、バッテリーと太陽光発電で、何とかなるのではと思っています。

他の免震システムではロックが外れてベアリングやテフロンで家が滑りますが、何度も地震がきたら、ロックが外れた状態が続くので、家が風で動くのではないかとも思います。

エア-断震では、終われば再び着地するので、その点は安定しています。

2016年7月3日 「またやってしまった!」

最近2件。

厚手の陶器のコーヒーカップを、食器洗い器から出して、食器棚へ運ぶ時、落としました。

どんと鈍い音がして、シュー!と装置が働きました。柄が折れました。
そして、コンプレッサーのブーという音が続きます。

今朝は、ごはんのしゃもじを入れるプラスチックケースの蓋をコン!と落としました。
軽いんですが、シュー!

これは、いつものボタンを押すテストでなく、本番と同じことが起こる本番テストにもなっています。ポジティブに考えれば。

本番テストができるシステムは、エアー断震しかないですね。

センサーが敏感とも言えますが。

2017年6月25日「震度2の地震発生」

本日、午前7時2分に震度5強の地震が発生しました。震源地は、長野県南部でM5.7。愛知県西部では、震度3、春日井市では震度2でした。

実際の地震で家が浮いたのは、今回で2回目となります。

寝室で、スマホが防災速報の着信を告げました。防災速報の数秒後…

家内: 地震!

初期微動でした。浮くかな?と思っていたところ、本震に入った瞬間、「シュー」という音が聞こえました。

私 : 浮いた!

1・2秒で初期微動程度から揺れは収まりました。

家内: 浮くから、地震大きいんだよね。
私 : うん。
家内: 今月の(エアー断震システムの)テストができて、ちょうど良かったね。
私 : 最近行う予定だったけど、伸びていたのでちょうど良かった。

2017年9月29日「センサーの移動」

本日、センサーの位置を移動してもらいました。

以前は冷蔵庫近くの基礎の上に設置しており、物を落とすと家が浮いてしまうことがあるので、もう少し、物を落としても影響の無い所へと考えました。

センサーは、13cmx8cmx5cmほどの金属の箱で、床下の基礎にそのまま置いてありました。

それを、階段の下に1.2m程移動しました。コードの余裕はありました。

最初に箱を持ち上げただけで、センサーは作動し、家が浮上しました。テストでなく、本番同様、多量の空気が放出されたはずです。浮上も、大きく感じました。箱を動かす度に、センサーが作動しました。計4~5回浮上が起こり、タンク内の空気がほぼゼロになりました。

途中でブザーが鳴り、AIR異常表示が点灯しました。タンクのエアー圧が一定以上に下がると鳴るもので、今回は、このテストもできました。

その後、すぐにコンプレッサーが働き、空気を充填しています。今回は、満タンになるまでに3時間かかりました。

エアー断震システムは、バッテリーで動くため、電源スイッチは見当たりませんでした。空気を送るコンプレッサーへの電源コードはあるのですが。

2017年10月9日「センサーの移動②」

センサーを移動させてコンプレッサーが止まった時、タンクの空気量表示が2目盛り残して止まりました。

いつも、浮上テストの時は満タンで止まります。

おかしいと思い、メーカーに電話しました。

1.2つのリセットボタンを同時に押してください → 変化なし
2.タイマーのランプは点いていますか? → はい
3.コンプレッサーの赤いリセットボタンを押してください

床下のスノコを上げてみたら、コンプレッサーは防音のためステンレスでつくられた箱の中でした。ボタンが押せません。

日を改めて、マルシチの長谷川さんに蓋のネジを外してもらいました。

ステンレスの箱は後でつけたものでしたが、ネジが強くしまっていること、箱の周囲が狭いため、4つのネジを外すのに30分近くかかりました。

教訓は、コンプレッサーの箱の周囲は広いほうが良い。床下配管は、床下点検の動線を考慮して配置したほうがよい。

赤いボタンとは、サーマルプロテクタの解除ボタンです。これを押すと、すぐにコンプレッサーが作動しました。

ステンレスの蓋をすると、音はくぐもるように、高音がカットされることがわかりました。ネジは外したままで、蓋は載せるだけとしました。

>>エアー断震に関するパンフレットはコチラからご覧ください

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