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体感モデルハウス「solana~ソラーナ~」ココが見どころ | 家づくり豆知識|春日井の注文住宅は丸七ホーム

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家づくり豆知識

太陽熱を活用したエコな住まい

体感モデルハウス「solana~ソラーナ~」ココが見どころ

愛知県春日井市にある丸七ホームの新体感モデルハウス「solana」。solana(ソラーナ)とは、スペイン語で陽だまりやサンルームという意味があります。陽あたりが良くてほっこりする、そんな暮らしを楽しんでもらいたいという思いで名付けました。

「solana」をご見学いただく際に実際に見ていただきたい、こだわりポイントをご紹介します!

南面の窓

モデルハウスの外観

南側に面した大きな窓。冬は太陽の陽ざし(熱)を利用して、夏はオーニングを上手く活用して太陽の熱を室内に取り込まないようにし、冷暖房に頼りすぎない生活を目指しています。

また、2階に設けられたサンルームは洗濯物を干すのにも最適です。夏場は外側の窓を開放してインナーバルコニーとして、冬場は閉めてサンルームの温室空間をつくり、その暖かい空気を強制的に空調ユニットに運ぶことでエアコンの使用を控える事が可能となります(MaHAtソーラーシステム)。

トリプルガラスの樹脂サッシ

  

「solana」の窓は、全て樹脂サッシの高性能トリプルガラス仕様。従来のペアガラスよりも熱を伝えにくくします。実際に2007年に竣工した隣接の体感モデルハウス「木楽」(樹脂サッシ・ペアガラスを使用)よりも、窓からの熱損失・侵入が少ないため、冷暖房効率がアップし、快適性の向上と共に電気代の節約にも繋がっています。

そして、トリプルガラスを使用することで遮音性能もUP! ぜひ道路に面した窓を開閉していただき、その遮音性をお確かめ下さい(^-^)

玄関ホール

スマートコントロールキーを使用した玄関ドア。車と同じ感覚で、荷物で手がふさがった状態でも簡単に鍵の施錠・解錠が行なえます。そして扉を開けると、狭さを感じさせない工夫が満載の玄関ホール。

  • 玄関収納: 収納を浮かせて、間接照明を組み込むことで足元を雰囲気よく演出しています。
  • 飾り棚を組みこんだ姿見: 鏡による視覚的な広さの演出、ニッチによる季節感の演出と共にお出かけ前の身だしなみチェックなどの実用性も兼ね備えています。
  • 正面のガラス: LDKからの明かりをホールに取り込むため、すりガラスを壁にはめ込みました。また、ガラスモザイクがアクセントになっています。

LDK

家族が集うリビングには開放的な吹抜けを採用しています。テレビ台の背面には、空気浄化作用のあるエコカラットを貼り、デザイン性を高めています。また、床には表面に凹凸があるアンティーク調の無垢の栗材を使用しています。天然木ならではの美しさをより際立たせると共に、肌で触れた時の心地よさを感じることができます。

TV背面アクセント壁

ダイニングは、リビングと天井高を変えることで落ち着いた空間になっています。真っ白な壁天井に、ダークブラウンの見せ梁が空間のアクセントになっています。また、デザイン性の高いカーテンやテーブルコーディネイトも必見ですよ♪

和室

モダンな和室です

シックでありながらも大胆なモダン和室。床の間にはアクセントクロスとアールの垂壁を採用し、肩の張らないカジュアル仕様になっています。また、車通りの多い県道に面した部屋になりますので、窓を開け閉めし、トリプルガラスの樹脂サッシの遮音性をお確かめ下さい(^-^)

また、和室でぜひご体感いただきたいポイントがもう1つ!押入れのクローゼット扉を開けて、収納されている布団の中に腕を入れてみて下さい。梅雨の時季でもジメジメとした湿気はありません。(きちんと換気空調がなされていない家では、特に押入は湿気がたまりやすく、カビやダニの温床になりやすいので注意が必要です)

主寝室

サンルームに面した主寝室。間接照明とシックかつ大胆な色づかいが魅力的な空間をつくっています。また、こちらの部屋ではシート貼りの合板フロアが使用されていますので、無垢の床材との足触りの違いを感じていただきたいです。

子供室(打合せ室として使用)

リビングの吹抜けに面した子供室。ステンドグラスの入った窓からは穏やかな光が室内に差し込みます。ファブリックにはないガラスならではの表情を演出します。窓を開けて、リビングにいるご家族に話しかけるお子様の姿が目に浮かびますね(^-^)

また、床には無垢のナラ材が使用されています。床材による部屋の雰囲気や足触りの違いにも要チェックです。

次世代全館空調「MaHAtシステム」

体感モデルハウス「solana」には、各部屋にエアコンなどの熱源機はありません。あるのは、天井や壁に設けられた給排気口と風量調整コントローラーがあるのみ。室内のデザイン性はもちろん、建物には空調室に備えられた家庭用エアコン1台しかないため、省エネにも役立ちます。しかも、建物全体がほぼ同じ温湿度環境に保たれているため、寒い日でもヒートショックなどの恐れがありません。主要な部屋には、温湿度計測をしている「おんどとり」という機械が設置されていますので、ぜひ「solana」の温湿度環境をご自身の目でお確かめ下さい。

階段の横にあるのは、室内空気をMaHAtシステムの空調室に戻す集中リターンのフィルタです。このフィルタに室内に浮遊するホコリが吸い寄せられるため、室内はホコリが少なく、お掃除が楽なのはもちろん、ハウスダストアレルギーの方にも安心してお住まい頂くことができます。

こちらは空調室前の計測室です。NEDOの太陽熱活用型住宅の実証住宅として、24時間の温湿度測定を行なっています。(全国6か所で「solana」と同じシステムの住宅が建てられ、太陽熱エネルギーを効果的に活用するシステムの実証実験を行なっています)

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ここで見ていただきたいのが、正面に備え付けられた黒いボックス。このボックスには、それぞれフィルタがセットされています。左側のボックスでは、屋外からの新鮮な空気に含まれる不純物(花粉・粉塵・虫など)をフィルタで取り除いています。立地条件にもよりますが、約1ヶ月も経つと、真っ白だったフィルタが真っ黒に汚れてしまいます。

外の空気がいかに汚れているか、少し怖くなります・・・。

右側のボックスには、熱交換換気ユニットにトイレなどからの戻り空気を入れる際に、機械に不純物を入れないための保護としてフィルタをセットしています。こちらには、ほとんど汚れは付着しません。

こちらは空調ユニットに取り付けられた壁掛けエアコンです。なんと12畳用エアコン1台で、約36坪の建物を冷暖房しています(冷房能力 3.6kW、暖房能力 4.2kW)。このエアコン1台で温湿度調整された新鮮な空気が、ダクトを介して家の隅々まで届けられています。その効果は、ぜひ体感モデルハウス「solana」にてご体感下さい♪

基礎(床下空間)

「マルシチの家」は、建物全体を外側から断熱材で囲むオール外断熱。床下も天井裏の小屋裏空間も室内と温度差が生じないように、換気空調を行なっています。これは温度差が生じることによる結露を防ぐと共に、電気配線や配管類の温度差による劣化を防ぎ、建物の長寿命化にも役立っています。

また、床下にも温度調節された空気が送り出されているため、冬場でも足元が冷たく感じず、寒がりの人でも快適に過ごすことができます。

「solana」では階段下の空間を活用して、床下空間をご覧いただけるようにしています。(お客様のお宅でも、階段下収納を兼ねた点検スペースとしていることがほとんどです)

>>体感モデルハウス「solana~ソラーナ~」のご見学はコチラから!

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