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マルシチの家 ~秋から冬にかけての暮らし方~ | 家づくり豆知識|春日井の注文住宅は丸七ホーム

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マルシチの家 ~秋から冬にかけての暮らし方~

秋から冬にかけて効率の良い住まい方は、MaHAtシステムの特徴の1つであるダイレクトゲイン(自然の力を利用し、日射を室内に直接取り込み熱を蓄える方法)を活用することです。

天気の良い日は、朝晩の寒さに比べて暖かい日中の日射を室内に取り込むことで暖かくなり、日差しの当たらない部屋や床下も温度が下がることなくキープできます。つまり、日中は日射を取り込んだ暖かい空気をMaHAtシステムの各室の送風量を調整(中もしくは強)して暖かい空気を部屋の隅々まで送りだします。だから日差しが当たらない北側の部屋や床下などへも暖かい空気を送ることができ、温度差の少ない環境が実現できるのです。また、温められた構造躯体、天井、壁、床、家具などが蓄熱されているので、日が沈む頃には送風量を弱にして、その蓄熱効果を利用し各室内を暖かくキープします。

このようにダイレクトゲインの活用とMaHAtシステムにより暖められた住宅全体の輻射熱を利用して室内全体を暖かくできることは、まさに省エネ住宅と呼ぶにふさわしいシステムと言えます。

■下のグラフと温度分布表は、ダイレクトゲインの活用とMaHAtシステムを利用した体感モデルハウス「木楽」での1日(24時間)の各室の温度データです。 (2012年10月16日データ)

2012年6月のデータ
数値

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太陽の熱を上手に使って、足りない部分をエアコンで補って快適に暮らす。「マルシチの家」は、環境にやさしい住まいです。

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