ペット愛好家住宅

ペット愛好家住宅 × マッハシステム

ペットは大切な家族の一員として私たちと一つ屋根の下で暮らしています。そして、家族の中で一番長い時間を家で過ごしているのはペットかもしれません。私たちが仕事に出ている時、旅行に行く時、急な外出の時など、ペットが留守番をしている時のこともきちんと配慮する必要があります。
ペットとペット愛好家の目線になって、住まいを見つめ直す事で、みんなの笑顔が絶えない住まいが見えてきます。私たちの心をいつも豊かにしてくれるペットのためにも、家族みんなが「安全・安心・快適」に暮らすことができる住まいがペット愛好家住宅です。

ペット愛好家コーディネーター
とは

犬は犬種によってその特徴が様々です。チワワからセントバーナードまでサイズも違えば、犬種の作出目的によって特性も異なってきます。また、犬と同様に、猫も体長1m前後に達するものもあるなど、猫も種類によって特性も様々あります。

ペットの育て方、そしてペットとの住まい方の両軸から住まいを考える専門家として、ペット愛好家の皆さまの「安全・安心・快適」な住まいづくりのお手伝いを通じ、楽しく豊かな暮らしをサポートします。

こんな悩みや心配を解決します

ペットのにおい

ペットのにおい

詳しく見る

ペットが健康に暮らす温熱環境

ペットが健康に暮らす温熱環境

詳しく見る

外の音によるストレス

外の音によるストレス

詳しく見る

ペットと一緒に暮らすのに適した床

ペットと一緒に暮らすのに適した床

詳しく見る

ペットの居場所や遊び場

ペットの居場所や遊び場

詳しく見る

ペットのにおい

毎日のお散歩が楽になる動線

詳しく見る

ペットのニオイ

犬や猫などのペットには体から発せられる特有のニオイがあります。最近ではペットの室内飼いがほとんどとなり、1日の大半を住まいで過ごすため、そのニオイは室内にとどまりやすくなっています。同様に排泄物からのニオイも気にしなければなりません。

ペットと一緒に暮らす家族にはそのニオイを不快に感じなくても、お客様など、普段その家にいない人はペット独特のニオイを敏感に感じ取り、不快に思うこともあります。このニオイは家そのものだけでなく、衣服や家具等にも付着しますので注意が必要です。

常に新鮮な空気が家の隅々まで循環し、室内が絶えず換気されているマッハシステムでは、ペットのニオイが住まいにこもることはありません。トイレスペースを事前に決められる場合には専用の排気計画を行うことで、よりニオイへの対策を万全なものできます。

ペットが健康に暮らすための温熱環境

皮膚のトラブルをはじめ、ペットが健康に暮らすためには温度・湿度環境に注意してあげることが大切です。

また、ペットは人とは異なる体温調整を行なっており、夏の暑い日には特に注意が必要です。人は汗をかくことによって体内の温度を下げます。しかし、犬や猫は足の裏の肉球以外に汗腺がないので、口で「ハァハァ」と息をすることによって、体内の温度を下げています。そのため湿度が高いと、いくら口で息をしても体内の温度が下がりません。猫や犬の平熱は、だいたい38℃前後ですが、体温が41℃以上になると命の危険性が高くなってしまうそうです。そのため、高温多湿の日本の夏は犬にとってはとても過酷です。

人にとっては少々我慢できる暑さでも、ペットにとっては違うことも。実際、室内で家族と一緒に過ごしている時に、犬だけが熱中症にかかってしまうこともあるそうです。そのような意味でも、家全体を適切な温度・湿度環境に整えられるマッハシステムは人にもペットにもやさしい環境を生み出していると言えます。また、ペットを残してのお出かけの際も安心です。

外の音によるストレス

人よりも聴覚の優れる犬や猫は大きな音や声が苦手です。外からうるさい工事の音や、自動車が行き交う音が聞こえるだけでもストレスを感じてしまいます。

「マルシチの家」では、家全体をすっぽり包んだ断熱材、気密性の高い窓が外からの音を遮り、家の中の音が外に漏れることを防いでいます。そのため、室内はとても静かで、ペットは外の音が起因するストレスを感じず、安心して落ち着いて暮らせます。

ペットと一緒に暮らすのに適した床

住まいの床がペットの足腰に負担を与え、重大な疾患を招いてしまうこともあります。ペットにとっての理想は、滑りにくく弾力のある床。リビングの床材として広く普及しているフローリングは、掃除がしやすく、人にとっては快適ですが、つるつるとした表面はペットの足腰にとって大きな負担になります。肉球回りの毛が伸びていたり、肉球が乾いているときは特に滑りやすくなります。

人もペットも快適な床には、表面にスクラッチ加工がなされたフローリング、滑りにくくさせるコーティングを施したフローリング、水拭きができてお手入れ簡単なフロアタイルなどがお勧めです。

また、ペットの種類によっては、年に2回ほど毛がごっそりと抜ける時期があるので、毛の色が床の上で目立つか目立たないかについても十分な配慮が必要です。いつも床を清潔にしておくため、ペットの毛が落ちたらすぐ分かるようにしたいという場合には、毛の色が目立つ色選びがお勧めです。逆に、ペットの毛が床に落ちてもあまり目立たないようにしたいという場合は、毛の色と似た色がお勧めです。

ペットの居場所や遊び場は考えられているか

人とペットが気持ちよく共存していくためには、互いの専有と共有スペースのメリハリをつけることが大切です。ペットにも自分の居場所があれば、精神的に落ち着いて生活できます。また、ペットが入っていけない場所を覚えることで、人から叱られるストレスを軽減でき、無駄吠えなども減らせます。

居場所とあわせて、ペットがのびのび遊べるような設えもあれば、ペットも嬉しく、それを見ている家族も見ていて楽しくなります。

毎日のお散歩が楽になる動線

運動好きの犬にとっては日々の生活に欠かせないお散歩。お散歩がスムーズにできるように散歩用品を玄関まわりに収納できると便利。また、お散歩帰りの汚れをさっと洗い流せる水栓設備や足を拭ける場所(テラスなど)を設ければ、室内に外の汚れをもち込みません。

ペット愛好家住宅
×
マッハシステム
施工事例

  • キャットステップ&キャットウォーク1
  • キャットステップ&キャットウォーク2

キャットステップ

キャットウォーク

高い所が大好きな猫は、自由に上がり降りを楽しめる縦方向の空間を確保し、家族との居心地の良い距離を保ちましょう。壁に階段状に木材を固定したキャットウォークは、リズミカルで人の目を楽しませてくれるだけではなく、猫のストレス解消にも役立ちます。

また、部屋の高い位置に設けられたキャットウォークは、愛猫の退屈な時間や運動不足を解消してくれるありがたい存在。マッハシステムの給気口からは吹き出される風は夏涼しく冬温かいので、この近くで寛ぐことが多いようです。

ペット専用のトイレスペース

1帖大の猫専用トイレスペースを設けました。ここに猫トイレを置いて使用します。もし床が汚れても掃除がしやすいよう、その場で水洗いできるように給排水設備も設けました。また、奥の壁の低い位置に、マッハシステムの排気口を設け、ニオイが発生しても空気の流れが生活スペースに行かないように計画しました。

  • >心地いい温熱環境

ペットだけの留守番も安心、
心地いい温熱環境

ペットの環境を考える時、人もペットも両方が健康で快適に過ごせる環境づくりについて考えることが重要です。

人にとって「暑くも寒くもない快適と感じられる温湿度環境」とは、夏は温度25℃、冬は温度22度で、湿度は50~60%と言われています。

ペットにも種類や個体差はありますが、よく飼われている犬や猫は人とほぼ同じくらいの環境が快適だとされています。そして同時に気を付けたいことは、ペットが暮らす環境は人の膝より下、床上50㎝くらいであるということ。アレルギーの原因となるハウスダストが溜まりやすくなっていないか、きちんと換気ができているかがポイントとなります。

オール外断熱に全館空調マッハシステムを採用したマルシチの家では、床下から小屋裏まで快適な温湿度環境を年中保っています。床下も室内と考えるマルシチの家では、床下にも適切な温湿度に調整された新鮮な空気を送り、床には通風ガラリを設け、空気がしっかりと家全体に循環されるよう配慮しています。そのため、汚れた空気が部分的によどむことはありません。

ペット愛好家向け
オーダー住宅
「PAWs Style」

- VR
モデルルーム
体験 -

ペットと快適に暮らす為に工夫を施したモデルルームをVRで体験できます!

VRモデルルームへ

お客様の声

丸七ホームの空間づくりは、
自由が好きな我が家の猫にぴったり。

Case #01
ー 可児市 S様

「犬は人に付き、猫は家に付く」と言います。我が家の猫も外には出ず、家にずっといますが、以前住んでいたマンションでは、ちょっと留守にしたり、実家に帰ったりする時はエアコンをつけっぱなしにしていました。しかしそれは不経済ですし、もし漏電したら、もし停電したらと思うと落ち着かず、すぐ家に帰りたくなってしまうのが悩みでした。

マルシチの家は小屋裏から床下までを1つの空間と考えていて、家の中ならどこにでも行く我が家の猫にはぴったりの家だと思いました。基礎に換気口が無く、そこから猫が出ていく心配も、逆に虫などが入ってくる心配もないのも魅力でした。今はエサの時間以外は床下や小屋裏でくつろいでいます。

冬の寒さも電気代も問題なし。
愛犬も居心地が良いようです。

Case #02
ー 稲沢市 K様

2匹の愛犬が暑さに弱いこともあり、もし夏場に、従来の家で、愛犬を置いて出掛けている時に、停電になってエアコンが止まってしまったら・・・。 そんな想像をすると、とても恐ろしくなります。 断熱・気密性の良い家であれば、急激に室内の温度が上がることは無いので安心。

また、愛犬の足腰を優先に考え、床をタイル貼りにしたので、もしかしたら冬は足元が寒いかも・・・と思いましたが、全く問題ありませんでした! 愛犬もこの家が居心地が良いようで、他の所に出かけるとなんだか辛そうに見えます(笑)

Page Top