丸七ホームのリフォームとリノベーション

リフォームとリノベーションについての考え方

長年住み慣れた家には、たくさんの思い出が詰まっています。しかし、そんな愛着ある住まいでも、家族構成やライフスタイルの変化による使いづらさや暮らしにくさを感じたり、地震への不安や設備の老朽化など、様々な悩みや不満を抱えて生活されている方も少なくありません。
「愛着ある我が家をいつまでも大切にしたい」「安全・安心・快適に暮らしたい」「住み心地を良くしたい」こんなご要望を叶えるために、丸七ホームでは新築で培った技術を活かし、住まいのリフォーム&リノベーションをご提案します。

丸七ホームでのリフォームとリノベーション

以前は住まいを改修する際に「リフォーム」という言葉を用いることがほとんどでしたが、最近ではその内容によって、
「リフォーム」「リノベーション」と2つの言い分けをしています。

リフォーム

リフォームとは、時間を経て汚れが付着したり色褪せた外装、劣化や壊れてしまった設備等を新築時の状態に近づけるための工事のことを言います。例えば、剥がれた壁紙を貼り替える、古くなったキッチンを新しいものに取り替えるなど、原状回復のための修繕・営繕、不具合所への部分的な対処を指しています。

リノベーション

リノベーションとは、間取りから内装・配管など、すべてをゼロから考え直して機能を刷新し、新たな価値を生み出す工事のことを言います。例えば、建物を骨組みだけのスケルトン状態にして行う間取りの変更など、住む人の暮らしに合わせてつくり替える対処を指しています。
新築以外の選択肢として、今ある建物の使える部分は残し、改修して蘇らせるリノベーションは環境保護の観点からも注目されています。

断熱改修+全館空調マッハシステム導入
断熱改修+全館空調マッハシステム導入

断熱改修+全館空調マッハシステム導入

 住まいの断熱性能を上げると、省エネ効果への期待と共に、家族の健康面にも効果が期待されます。厚生労働省が行った人口動態調査の結果によると、家庭内における主な不慮の事故による死亡者は、交通事故死者を上回り、中でも「心疾患」と「脳血管疾患」は死亡原因の第2位と第3位を占めています。特に入浴中の脳卒中などの突然死数と外気温には相関関係が見られるので、住宅内ではヒートショック(急激な温度変化)を起こさない断熱改修は有効な対策になります。

 断熱改修では、外部に接する内装をできる限り撤去し、床・壁・天井(屋根下)に断熱を施します。また、外気の影響を受けやすい窓には、その内側に新しい窓を取り付け、二重窓構造にして断熱性と気密性を高めます。このような断熱性と気密性を高めるだけの断熱改修工事において、特に注意しなければいけないのが、十分な室内の換気と温熱環境です。それを考えていない施工は、快適リフォームではなく、結露やカビが生える不健康な住まいをつくってしまう可能性があります。

 そこで丸七ホームでは、断熱改修とあわせて次世代全館空調「MaHAtシステム」の導入をお勧めしています。そうすれば、全ての部屋を新鮮な空気(換気)と温度差が少ない(温熱環境)に保ち、温度差による結露やカビの発生を抑えると共に、ヒートショックの心配がない健康的な住まいとなり、住み心地を向上させます。

外装リフォーム
外装リフォーム

外装リフォーム

建物の外側は、太陽光(紫外線)、雨水(酸性雨など)・風雪や寒暖の差といった多様な自然環境にさらされています。外壁や屋根に選んだ材料、建物の立地や環境によっても耐用年数は異なりますが、経年変化による劣化は避けられません。外壁の美観や機能などをより良い状態に保ち、長く安心して暮らすためには、適切な維持管理(日常点検とメンテナンス)を行うことが必要です。

また、適切なメンテナンスを行わないと、建物の外側だけでなく、最悪の場合は建物そのものの寿命を縮めることにもなりかねません。外壁の塗装は強い陽射しや雨水、台風や雪といった外部環境の変化から家を守るバリアになっています。多くの家に採用されているサイディングなどの外壁は、一見丈夫に見えますが、塗装が施されているから水に強くて頑丈なのです。塗装が施されていなければ、雨水に触れている内にすぐに劣化が進んでしまいます。つまり塗装の膜が住まいを守っているのです。

外壁の表面をこすると白い粉が手につくチョーキング、外壁の色褪せ、コケ・藻・カビの発生、外壁表面の亀裂やひび割れ、シーリングのひび割れが認められる場合には外壁の塗り直しやシーリングの打ち替えによるリフォームを早めに検討しましょう。

キッチン・トイレ・風呂などの部分リフォーム

キッチン・トイレ・風呂などの部分リフォーム

キッチン・トイレ・風呂などは、家族みんなが使用する場所で劣化の進みやすい場所です。キズや汚れ、部品の消耗が目立ちはじめたら、リフォームのサイン。毎日使う場所だからこそ、部品を交換したり、機能性・デザイン性に優れた最新機器に取り替えるなど、不満や使いにくさを解消することで快適な暮らしを実現できます。

生活のしやすさを見直したとき、トイレや風呂の位置が悪く、使いづらい間取りになっていることも多いので、その場合は機器の取替えだけではなく、水まわり空間のリニューアルを検討されても良いと思います。

耐震リフォーム
耐震リフォーム

耐震リフォーム

世界でも有数の地震大国、日本。過去に多くの地震災害に見舞われています。また、今後30年間に南海トラフ沿いで巨大地震が発生する可能性は非常に高いと予想され、住まいの地震対策は重要な緊急課題となっています。特に昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた住宅(震度5強程度の地震でほとんど建築物が損傷しないレベルで検討されており、大地震への検討がなされていない住宅)は耐震補強をして耐震性能を高めることが必要です。

傷んだ構造材があれば取り替え、防腐・防蟻処理を施し、柱・壁の接合部、床剛性の補強を行うと共に、屋根材を軽量化させるなどして、住まいの耐震性を向上させます。耐震リフォームは、地震による建物の倒壊を防ぎ、そこで暮らす家族と財産を守る重要なリフォームです。

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リフォーム・リノベーションの流れ

お問合せ・ご相談

お問合せ・ご相談

詳しい資料が欲しい、概算の費用が知りたい、直接会って相談したい。
土日祝日も営業していますので、フリーダイヤル(0120-13-0757)又は問合せフォームより、お気軽にお問い合わせ下さい。

現地調査・ヒアリング

現地調査・ヒアリング

お見積りやプランを作成するために、工事予定のお住まいに訪問させていただき、現地調査をさせていただきます。立地条件やお住まいの状態を確認し、より正確な提案資料を作成いたします。また、現地調査と一緒に、お客様のご要望を詳しくヒアリングさせていただきます。

プラン・お見積書のご提出

プラン・お見積書のご提出

構造・耐震性・デザイン・仕様・動線・予算面などを総合的に判断し、最適なプランをご提案いたします。プランが決まりましたら、細かい部分まで積算した分かりやすい見積書をご提出いたします。ご不明な点等ございましたら、お気軽にご質問下さい。

ご契約

ご契約

工事内容・工事金額・工期などを十分にご検討いただき、ご納得いただけましたら、ご契約させていただきます。また必要に応じてリフォームローンのご案内もさせていただきます。

施工前打合せ

施工前打合せ

ご契約後、デザイン・仕上げ材・設備機器等の仕様や色について打合せを行い、1つずつ決定していきます。また、必要に応じて設備機器メーカー等のショールームにもご案内いたします。仕上りイメージや具体的な仕様について実際にご覧いただき、ご確認いただけます。

近隣あいさつ

必要に応じて、工事開始の前に、ご近所の皆様に工事内容・ 日程等のご説明とご挨拶に伺います。できる限りお客様もご一緒に近隣挨拶されることをおすすめします。

着工・施工

工事内容・スケジュール等の打ち合わせとご報告をしながら、工事を進めていきます。また、住みながらの工事においてはお客様の日常生活を常に考えながら工事を丁寧に進めていきます。

完成・お引き渡し

完成・お引き渡し

社内検査完了後にお客様に仕上がりをご確認いただき、お引渡しとなります。設備機器の使い方のご説明や、工事内容に応じた工事保証書の発行などもお引き渡しに合わせて行います。

リフォーム・リノベーションの事例

  • Before
    キッチンリフォーム-施工前
  • After
    キッチンリフォーム-施工後

キッチンリフォーム

駅前マンションで、キッチンのリフォーム工事を行いました。以前は約4mの長いカウンターの奥まったところに調理スペースがあるLDとのつながりが薄いキッチンでしたが、家族みんなで料理ができるアイランドを新設し、調理スペースも手前側にレイアウトしました。

  • Before
    外部建具のリノベーション-施工前
  • After
    外部建具のリノベーション-施工後

外部建具のリノベーション

防犯性と住まいの断熱性を高めるため、外部建具の取替えを行いました。外側の化粧モールはそのままに、玄関ドアを取り替えました。輸入ドアからの取り替えとなり、事前の寸法取り・取替方法の検討をしっかりと行ったことで、ピッタリと納めることができました。鍵を鞄から取り出さなくても開錠できる電子錠を採用したことで、防犯性と共に使いやすさも向上しました。

  • Before
    住まいのリノベーション-施工前
  • After
    住まいのリノベーション-施工後

住まいのリノベーション

26年前に丸七ホームで建てさせていただいた住まいを、世代交代に伴うリノベーションを行ないました。メインの生活空間となる1階は、構造材だけを残してすべてを解体して断熱&空調改修を行ない、水まわりをリニューアルしました。全館空調マッハシステムを導入することで、快適な温度に整えられた新鮮な空気に室内が保たれ、家族みんなが心地よく暮らせる住まいとなりました。

お客様の声

今まで住んでいた家の面影を残しつつ、
暮らしやすい家ができました

Case #01
ー 名古屋市緑区 M様
  • Before
    名古屋市緑区 M様-施工前
  • After
    名古屋市緑区 M様-施工後

築50年で耐震等に不安があり、まだ住むことも可能でしたが、年齢的に建て直すのは今しかないと思い、工事を決断しました。

住まいを丸七さんで建てていただいたご縁もあり、体感モデルハウスを見学に行き、玄関に入った瞬間から、明らかに外と空気や湿度が違い、とても心地よく感じました。

最初は新築で検討していましたが、敷地に色々と規制がかかり、リノベーションに変更せざるを得ませんでした。「なんで新築が建たないのか」と暗い気持ちにもなっていましたが、できてみれば、今まで住んでいた家の面影を残しつつ、暮らしやすい家ができあがり、リノベーションで本当に良かったと感じています。

  • 多治見市 M様-施工前
  • 多治見市 M様-施工後

なんでこんな良いシステムを
もっと早く紹介しなかったんだ!

Case #02
ー 多治見市 M様

我が町 多治見市は、ここ数十年来、日本で一番暑い所と言う事で、TVや新聞で話題となっています。梅雨が先日に明け、これより本格的な夏到来! 我が多治見人が全国区にと名を馳せた夏本番。連日35℃を超えるような酷暑続き、65歳を過ぎた我が身には大変つらい日々であります。

しかし今夏は、”家に帰れば”丸七ホームのマッハシステムが待っています。杉山社長に進言されて(半ば騙されて)この5月よりリフォームと兼ね、マッハシステム導入となりました。工期は約1カ月。リフォームだったので、私としましては杉山社長の提案が半信半疑のところが正直言いましてありました。

ところが、マッハシステムが稼働するや、その日より誠に快適な風が家の全体をカバーし、居間・寝室・玄関・廊下に至るまで爽やかそのものであります。

先日も社長にお会いした時、「なんでこんな良いシステムをもっと早く紹介しなかったんだ!」と苦言を呈した次第であります。齢65歳を過ぎ、間もなく70歳の大台に突入します。切った張ったの生くさい実業の世の中から少し身を離し、自分の好きな世界を享受し、時には自然の恵みに感謝し、精神的な所でより自由に生きれたら、そんな”HAPPY LIFE”を送れたらと思う昨今であります。

我が家にとって、マッハシステム導入は久々のヒットであります。

助成金を活用

助成金を活用してお得にリフォーム

リフォーム・リノベーションに対して国や地方自治体から補助金や助成金が支給されることがあります。これを工事費の一部に充当することができるので利用しない手はありません。また、リフォーム減税といった特例もあるので見逃さないようにしたいところです。名古屋市・春日井市や周辺の自治体の補助金・助成金制度についても、ぜひご相談下さい。

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