Staff Introduction

営業

営業 杉山 昌弘

光陰矢のごとしとは良く言ったもので、私が家を建ててから、早いものでもう12年となります。

まだ小学生だった上の娘は大学生に、幼児だった下の娘は中学生に、それぞれ進級しており、
それぞれ部活に勉強に、忙しくしております。

家内は仕事の傍ら娘の弁当作りから送り迎え、犬(マル)猫(フク)の世話、そして私の世話と
毎日忙しくしております。

私は社員の管理から個別営業、それから全国の工務店さんに使ってもらっているマッハシステムの
共通部材の受発注管理までと、毎日忙しくしております。
そしてたまの休みは庭の手入れ、ゴルフ、家内の買い物の荷物持ち、とこれまた忙しくしております。

 

・・・という、日本の平凡なお父さんの代表のような私ですから、これから家を考える大半の方とは
親身に話ができ、アドバイスが出来る自信はあります。是非、すまいの事以外でも色々とお話しを
させて下さい。

営業 水谷 祐介

営業部の水谷です。
2014年に異業種からの入社してお客様に喜んで頂くことをモットーに業務に取り組んでおります。
人生の大きな買い物であるマイホームづくりを一緒にお手伝いさせて頂きます。
丸七ホームは昔ながらの木の良さと現代のテクノロジーが融合した「いい家」を皆様にお届けする自信があります。
笑顔を絶やさないようにアドバイザーとして「いい家づくり」のお手伝いをして参りますので宜しくお願いします。

営業 井戸 宗一郎

皆さん、こんにちは。
昭和で生まれ、平成、令和と、3つもの元号で過ごしますと
流石に齢を重ねていることを突き付けられますね。

20数年前、大学の卒業も見えてきたころ
卒業後は地元に帰って就職しようと、帰省時に地元の某メーカーで面接と小試験を受けた私ですが、
人事からの「翌年の新規採用は一切見送りに決まっておりまして」と今更ながらの連絡を受け
それなら最初から面接しなければいいのにと、半ば呆れた思いと
さて次はどこを受けようかなと考えていた私は

なぜか会長(当時)からのご連絡を頂きました。
「せっかく面接まで来てもらって、人事のミスだったそうで申し訳ない」
さらに、

「ほかの会社ならどこでもいい。好きな会社を選びなさい。」
と数社への入社提示を頂きました。
当時から、縁とか運というものを大切にしていきたいと考えていた私は
何物でもない私に、こんな太っ腹な決断をしてくれる人がトップなら
その中で決めてしまおう。とその提案に飛び乗ることにしました。

大学の専攻とは全くの畑違いで建築知識も皆無だったにも関わらず
家を建てるのって面白そうだな。と、建築会社を選び、入社させて頂いたのが
丸七ホーム入社のきっかけです。笑

運よく、入社初年度に現在のマルシチの家の原点となる『外断熱・二重通気工法』
が取り入れられ、記念すべき第一棟目の建築から携わらせて頂くことが出来たのも運だと思います。

おかげで、「昔から建築とは…」「住宅とは一般的にこういう…」
という漠然とした慣習や慣例による建築業界独特の仕事でなく
最初から、温度、気密、断熱、などなど、
素人であっても理屈の上で建物がしっかり説明できる住宅に携わってこられたことは
今の自分の大きな財産になっていると思います。

建築業者が「住宅というのはこういうものだ」と
さも、常識であるかのように説明しながら、その実、精度の悪い住宅をお客様に押し付けるという
旧時代的な会社でなかったことは、本当に幸運で
今でも当時の会長に拾って頂いた恩はとても大きく胸に残っています。

一旦は離職をした私ですが、数年前に出戻ってきました。
私が在籍していた当時から比べて、気密の性能一つとっても、格段に数値は上がりましたし
様々な工夫により、より性能の高い建物になっているという実感しかありません。

一棟でも多く、お客様にとって住み心地の良い建物を作り続けられるように
マルシチの
高性能で健康的な住宅の建築をするんだ。
という遺伝子の存続に、あと少しの期間、携わっていければなと
令和時代という、三つめの元号を楽しんで行きたいと思います。

皆様にお会いできることを楽しみにしています。

設計

設計 加藤 俊司

一年中、パソコンor図面に向かい、流れる汗をタオルで拭いながら黙々と仕事をしているのが私です。
設計に携わって幾年かたちますが、一日一日があっという間に過ぎてしまいます。うかうかしていると私たちには欠かせない住まいは、あらゆる面で進家(化)し続けて、そのスピードに乗り遅れてしまうことを痛感しています。
「追い付け」「追い越せ」を目指して。
お客様が快適に暮らせる住まいづくりに少しでも力添えできますよう頑張っていきます。

設計 玉木 卓摩

社会に出てからずっと丸七ホームで働いています。ですので、高気密・高断熱+最適な空気環境で、住まう人に優しい家が当たり前という中で過ごしてきました。

しかしそれはあくまで「マルシチの家」の性能の話であって、建物の計画がお客様にとって本当にいい家となっているのか、それを考えるのが私達設計の仕事だと思っています。

快適性、意匠性、使いやすさ、どれにおいても社長が常に目を光らせていますので、私達も負けじと、よりいい提案ができるよう日々切磋琢磨しています。

また、いい家の形もお客様によって様々ですので、お客様目線に立ってご提案することを心掛けています。

一人一人親身になって、夢のマイホームをお客様と一緒になって考えていきたいです。

設計 白井 大士

家というものは、土地の上に建ち土地がベースとなり、家が出来る。
そして、衣・食・住の一つの重要なツールであり、そのベースとなる
土地・地域性に合った、より良い生活動の為に日々改善していくのが家です。
それにプラスして一人一人考え方・生活習慣が違いOnlyoneである為、
多様なカタチがあります。
そのカタチを具現化する為に、土地からdesignし家、外構まで
最大限に土地パフォーマンスを活かし、計算されたディティール、空間照明・外構を設計し
お客様・営業・施工業者と共にチームとして、お客様らしい家が出来る様、満足を届けるplanを
提案させて頂きます。

設計 中村 美里

2021年4月に新卒で入社をいたしました!

専門学生時代は、主にインテリアデザインのことについて学んできました。

現在は、建物の詳しい構造であったり実際に出来上がっていく工程を拝見したりと日々新しい発見があり、とても濃く楽しい時間を過ごしております。

1日でも早くお客様と一緒にプランをつくり上げていけるように頑張ります!

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

工事

工事 新町 和己

私は前職では材木・内装材(新建材)・水廻り商品などの建築資材販売を26年間行っていました。そのため、ハウスメーカーや工務店で働く監督さん・職人さんたちと話す機会も多く、工法による違いも見聞きしていました。

そんな中で、第1種換気と家庭用エアコン1台で家全体の『温湿度調整・空気浄化』が可能なマッハシステムは、私の知る中ではどの住宅会社にも負けない最高の工法だと思いますし、「いい家」づくりの大変重要な要素だと確信しています。丸七ホームには「いい家」をつくるために必要な知識・経験・実績があります。

前職では丸七ホームと仕事上の取引があり、大ファンの一人でしたが、これからはチームマルシチの一員として恥じぬよう、材料や商品などの知識を活かし、お客様の「いい家」づくりのお役に立てるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

工事 井戸 和彦

入社して8年、まだまだこの道を究めたとは言えず、日々奮闘しています。

さまざまな情報が溢れ、知らない事もありますが、35年の建築経験を活かし、

微力ではありますが、皆さまの家族の絆となる家造りをサポートさせていただきます。

丸七ホームで建てて良かったと思っていただけるように精一杯やります。

 

 

工事 浅野 信一郎

2020年4月2日に入社して早いもので1年3か月が経とうとしています。

昨年は長男が第一志望の大学、今年は次男が第一志望の高校に見事合格を果たしました。そして現在もそれぞれが将来の夢に向かって勉強に励んでいる姿を毎日みています。

そんな息子たちの姿をみると、私もまだまだ努力を絶やしてはならないと、いつも想うこの頃です。

私自身も50歳を超え、人生の下り坂を歩いていますが、まだまだこれから。日々切磋琢磨し、弊社の仲間と共に、お客様が満足できる家造りに努力を怠らない所存です。

何よりもお客様、チームマルシチである協力業者の皆様、弊社の仲間に感謝しつつ。

総務

総務 杉山 浩子

新型コロナウイルス感染症の拡大により、今まで当たり前だったことが、当たり前でなくなってしまったりと、価値観の変化が急速に進んでいます。

特に働き方の変化は、住まいにも大きな変化を生み出しています。

急速に進んだテレワークは、職業によってはそれが今後のノーマルスタイルになるのは間違いありません。以前よりも、おうち時間が長くなり、住まいの環境、特に「省エネ性」「換気」への意識は高まりつつあります。

弊社の家づくりのコンセプトは、「1年中心地いい家」。

基礎から屋根までのオール外断熱に、全館空調マッハシステムを組み合わせた「マルシチの家」は、家族がストレスなく、暮らせる工夫がたくさん!

「心地よさ」は文章ではなかなか伝えにくいもの。ぜひ、体感モデルハウス「木楽」「solana」で、その心地よさを実際にご体感ください。

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「家族みんなが笑顔で楽しく暮らせる家」
これが私の家づくりのモットーです。

マルシチの家に住まわれるお客様一人ひとりが、笑顔で楽しく、永く快適に暮らせるよう、丸七ホームの「縁の下の力持ち」であれるよう日々奮闘中です!

また、ドイツから直輸入でお届けするベッカーマンキッチンの担当もしています。ベッカーマンで提案するのは、個性やライフスタイルに合わせたキッチン。既成のプランは一つもありません! キッチンのご不満やご要望などをお伺いしながら、お客様と一緒にオーダーメイド仕様のキッチンをつくりあげていきます。

今まで、コーディネーターとしてお客様の住まいづくりに携わってきましたので、その経験も活かしながらのご提案ができると思います。また、愛犬との暮らしを考えていらっしゃる皆様には、愛犬家住宅コーディネーターとして愛犬の行動を考えた間取りやディテール提案もできますので、お困りのことなどございましたら、ぜひご相談下さい!

また、愛犬家住宅だけではなく、愛猫家住宅の設計もさせていただきました。立体的に動く猫の生活について調べることはとても楽しく、住まいにも猫ちゃんだからこそのデザインが生まれました。今後は犬猫に限らず、ペットとの暮らしを楽しむ住まいを皆様と共に考えさせていただきたいです!(現在、7月に実施される第1回 愛猫家住宅コーディネーターの試験に向けて猛勉強中です)

【保有資格】
二級建築士、インテリアコーディネーター、キッチンスペシャリスト、愛犬家住宅コーディネーター

総務 波多野 恭子

丸七ホームに入社して10年が経ちました。(会社の居心地が良く気付けば10年あっという間でした)
早いもので、当時小学生だった子供は高校生になりました。
最近の流行には全くついていけず、子供や甥っ子達に色々と教えてもらっています。
健康やアンチエイジングに興味を持ったことはいいのですが、すぐ飽きてしまい家の中には物置と化している健康器具がチラホラあります。

そんな私ですが、明るく楽しくをモットーに仕事も家事も全力で頑張っております。
総務という仕事柄直接お客様と関わることは少ないですが、住まいづくりもお客様との信頼関係が大切です。
いつでもどこでも誠意を持ってお応えできるように心掛けております。
特に会社の印象となる電話応対は、「ハキハキ」「イキイキ」元気よく!

大工

大工 藤井 直樹

丁寧で細かいのが自分の流儀です。
性分なんでしょうか、急かされるのがだめ。掃除でもなんでも丁寧で細かいとよく言われます。僕としてはきれいな仕事がしたいだけなんだけど、人がみるとゆっくりにみえるんじゃないかな(笑)

大工になった当初はこの仕事がいやでねえ。22歳で、一人前の大工と認められるための「建前」をさせてもらったんですが、達成感よりももうやりたくないという気持ちの方が強かったくらいですから(笑)

マルシチの家は細かい作業が多いので面白いですしね。高木棟梁みたいになりたいなというのが僕の目標なんですよ。そうそう、この前、お客様の子どもさんが手紙をくれてね。「かいだんをつくる時がかっこよかった」と書いてありました。ぼくの大切な宝物です。

大工 富山 直哉

どんな職業に就きたいか決め兼ねていた時に見たテレビ番組をきっかけに、大工の世界に飛び込むことになりました。それはDIYに関する番組で、自分が思い描いたものを、自らの手で形にできたら、すごく面白いと感じました。

今は白川町にある大工学校に週1回通わせてもらいながら、親方である藤井大工の指導を受け、現場での仕事を行っています。大工学校では4人の仲間たちと、これから倉庫を実習でつくります。学校では「分からないことは分からない」と先生に率直に聞き、少しでも早く技術を身につけたいと思っています。

そして、「いつか親方に追いつき、追い越せるようになりたい」という気概を持って、与えられた一つひとつの仕事に真剣に取り組みます。

チームマルシチ

協力会社

大工

設計士

チームマルシチ 伊東電設(株)

公共事業から一般住宅の電気設備設計・施工まで行っています。

田口さん(右);一級電気工事施工管理技士、電気工事監理技術者の資格を持つベテランです。
加藤さん(左);以前は家電ショップの店長という経歴から、家電の知識は豊富です。

昨今の多様化するご要望にお応えするべく、ご相談及び施工をさせていただきます。
例えば、ホームセキュリティや防災設備のご提案。インターネットの普及による宅内LANのご提案。グレードが高まるオーディオの関連など。

どうぞお気軽にご相談ください。

チームマルシチ 大久保建築

社員以外の専属大工さんです。

ただ今屋根垂木施工中の
川上 重幸さん(上)と
川口 信介さん(下)です。
二人とも九州男児の好青年。

マルシチの家づくりに熱心に取り組む、伸び盛りの彼らに会社の期待も高まります。

チームマルシチ (有)高木クレーン

建築工事の数ある工程の中でも特に重要で、天候も含め安全への配慮が最も必要とされるのが「建て方」です。
そしてその鍵を握るのが、クレーンの技術。
アームを操作するオペレーターと上で待つ大工とが、まさに「阿吽の呼吸」で軸組みを組み立てていきます。

高木社長とはもう35年来のお付き合い。
“マルシチの家”の棟梁達も全幅の信頼を寄せています。

写真はオペレーター歴21年の横山さん
1日の仕事を終えた帰路、高速道路が使える現場でも、クレーンだけは一般道をひた走り・・・
そんな苦労もあるようです。

チームマルシチ (株)志美工業

工事の着工時、現場に入るトップバッターです。

写真上は型枠大工の山口さん(左)と三輪(息子)さん(右)
写真下は鉄筋工の三輪(親父)さん

“マルシチの家”の特徴の1つ、地中梁方式とポスト型の基礎。
一般的な木造建築の基礎に比べて複雑な形状にもかかわらず、非常に精巧にかつ美しく仕上げてくれる腕自慢。

基礎の仕上がり具合が、この後の工程である「建て方」に大きく影響します。
建物が完成してしまうと隠れてしまう部分が多い仕事ですが、暑い日寒い日、本当にご苦労様です。
文字通り「縁の下の力持ち」といった存在ですね。

チームマルシチ (株)池幸建設

型枠が得意で、RC造も住宅の基礎もきれいに施工します。

皆さん、明るく人柄も良い職人さんで、他社とは一味違うマルシチの基礎も安心して任せられます。

チームマルシチ 林電工

中部電力主催の技能競技大会(※)では、美濃加茂地区、岐阜県大会と勝ち進み、東海大会に2回出場経験があります。また、岐阜県の優良電気工事店として表彰されたこともある丸七の頼もしい仲間です。

「お客様のニーズに適えられるよう、日々勉強の心を忘れません。常に新しいものを取り入れられるよう目を光らせつつ、確かな技術と共に頑張ります。」
実に心強い言葉をいただきました。

※ 電気工事のオリンピック

チームマルシチ (株) 丸新美濃瓦

地震、台風等の災害に対応する「全枚ステンレスビス止め工法」に全力を注いでいます。

屋根瓦を葺いているのは、北野さんと大野さん。研究熱心で意欲的な瓦葺き職人です。
北野さんは、ホームページも持っています。良かったら覗いてみませんか?

夏の暑い日も、冬の寒い日も、仕事は決まって屋根の上・・・当たり前ですね、瓦葺き工事ですから・・・でも、キツイと思います。
これからもお願いしますよ!

PRポイント:工期の厳守・ニーズへの対応・施工品質

仕事をする上で大切にしていること:誠意・向上心

チームマルシチ (有)根本造園

住み心地体感ハウス「木楽」の見所の1つに庭があります。
アプローチを演出する前庭と、露天風呂を包む裏庭は代表を務める若尾さん(庭師歴20年)の設計です。

父親の代から創業35年の熟練した技術で、造園工事や樹木の維持管理は基より、衰退樹木や貴重樹木の保護・活性などの知識と技術も持ち合わせた数少ない庭師軍団です。

上の写真は、(左)施肥作業中と(右)グランドカバー植え付け作業中。
下の写真は枝の剪定作業中。

植物は生き物。家以上に愛情こめたお手入れが欠かせません。建築様式に合わせたお庭のご提案から、移植などのお手入れについてもお気軽にご相談ください。

チームマルシチ 細江 克己

こだわっているのは、きれいな仕事をすること。
おじいさんの代からの白川大工です。昔は自分の手元におくと甘やかすからということで、よそに修業に行きました。5年修業すると一人前と認められ、それからお礼奉公を2年ですわ。なんだか時代がかった話でしょ(笑)

こだわっているのはきれいな仕事をすること。あとで隠れてしまうようなところでも、手抜きが出来ない性分でねえ。きちんとしていないと気がすまな い。でもお客様も家づくりにこだわりのある方がほとんどなので、私のしていることはきっと見ておられると思っています。マルシチの家は手間のかかる家では ありますが、出来上がってお客様の心からの笑顔を見ると、苦労も吹き飛んでしまいますよ。

チームマルシチ 長尾 房夫

好きなのは和室の造作。腕の見せどころですから。
 手に職をつけたくて大工になりました。数ある職人の仕事の中でも、私にとっては大工の仕事が一番魅力的に思えましたから。でも飛び込んでみると叱 られてばっかりでしょ。最初のうちは嫌で嫌で(笑)。20歳過ぎてだんだん内容がわかってきて、ようやく仕事が楽しくなりました。

 一番好きなのは和室の造作。何と言っても大工の腕の見せどころですから。マルシチの家は、他社の木造住宅に比べて手間がかかるところも好きです。

 つらいと感じるのは、現場が遠いと朝が早いことかな。いえ、私じゃなくてね、女房がどんなに早くても起きて、必ず弁当を作ってくれるんですわ。自分も仕事をもっているのにね。悪いなあと思いつつも嬉しいです。感謝しています。

チームマルシチ 橋本 武志

建築の世界は日進月歩。常に先を見ていないと。
小さい頃、大工だったおじいちゃんがたまに現場に連れて行ってくれたんですよ。そこでは焚き火をしていて、あったかくていいな、と思ったのが大工になったきっかけです。大工になったらおじいちゃんが喜んでね。自分が使っていた古い道具をくれました。

そして、27歳の時に自分の家を自分で建てました。土壁と畳、梁の太い和風建築。大工としては挑戦のしがいがありました。間違ったりもしたけど、出来た ときはものすごく嬉しかった。これからも、もっともっと経験を積んで、かたよりのない仕事ができる大工になりたいと思っています。

PRポイント:人と人とのコミュニケーション

仕事をする上で大切にしていること:常に真剣

チームマルシチ 河合 陽太

喜んでお金を払っていただける仕事をしたい
父について大工のアルバイトに行っているうちに、面白そうだと思い、大工になりました。仕事を覚えるまでは辛かったですよ。現場でわけがわから ないまま、叱られてばかりですもん。「やめたい」と何度も思ったけど、それを言い出す勇気がなくて、おかげで(?)今でも続いています(笑)

丸七では「お客様のことを考えろ」といつも言われます。「喜んでお金を払っていただかなくてはいけない」って。工法なんかもすごいスピードで進化していっているので、ぼくなりにお客様の役に立てるように、勉強していこうと思っています。

私は「丸七河合ホーム」という会社で、社員ではないのですが、丸七の会社も、社員大工さんも、全く分け隔てなく接してくれるし、切れ目なく仕事も回してくれるので、安心して仕事に打ち込めます。口には出さないけど、心の中でいつも感謝しています。

チームマルシチ 河合 良介

厳しい。でも楽しい、丸七の現場
陽太の2歳下の弟です。ぼくも父の仕事についていっているうちに、自然な流れで大工になりました。責任の重い仕事を任されるようになり、やりがいを感じています。でもみんな厳しいからなあ・・。楽しい職場だけれど、仕事にはホント厳しいですよ。

大工になってよかったことは、棚とかちょっとしたものを友だちに作ってあげて、喜ばれたりすることですかね。友達が勤めている保育園で、この前下駄箱とロッカーを作ってあげたんです。子どもたちが使ってくれたら嬉しいなと思って。

すごい先輩がまわりに大勢いるので、いろんなものを吸収して頑張ります。

チームマルシチ 高木 稔

一生忘れられないような出会いが、この仕事にはありますよ。
大工仕事で気をつけているのは「きれいな仕事をする」ということ。で、きれいな仕事をするために必要なのは「段取りと工夫」なんですよ。何事も段取りよく、工夫しながらこなしていくと、きれいな仕事ができますね。

丸七で仕事をしていて感じるのは、お客様がいい方ばかりだということ。家づくりにこだわりのある人が多いのですが、みなさん現場の職人に、とても気を遣ってくださいます。

先日も昼寝の枕まで作ってくださったお客様がいらして、嬉しかったですねえ。大切に家に持ち帰りました。一生忘れられないようなお客さんとの出会いって、この仕事をしていると確かにありますよ。

チームマルシチ 細江 誠

大工の仕事は奥が深く、とても面白いです
大工になりたいと思ったきっかけは、代々大工の家系ということもあるのでしょうか?! ものづくりが好きで、うまくは出来ませんが暇な時など何かしら作っていました。しかし、なかなかうまくは行かず、プロの技というものを知りたくなったからです。

僕は今、親方の下で修行をさせてもらっています。親方の早くて、きれいな匠の技を目指し、先輩方に負けないくらいの棟梁になれるよう努力していきます。

チームマルシチ 阿部 良子

祖父も父も白川大工です。中学生の頃「大工になりたい」と言って、親が困惑顔をした記憶があります。当時は女性が建築業界を目指すのは珍しい時代でしたから・・・今でも日曜大工は好きです。

仕事をどうにか覚えた頃、木造のおもしろさと奥の深さを痛感してからは木造一筋。1棟に何十本と使われる柱の全てが、意味ある役目を担っていると思うとその配置にもこだわり、また愛おしくなります。デザインの上では、小屋組みの美しさとそれを許容する間取りと、空間の広がりを強調したいと心掛けています。

「デザイナーである前にエンジニアであれ」がモットーです。
耐震性能、室内空気質環境、最新の素材や工法の煩雑さ、生活様式の多様化など、お客様から頂く課題は多種多様。それらにお応えできるだけの知識と技術を身につけたい。日々勉強の毎日です。

一見、キャリアウーマン風ですが、専業主婦の経歴もあります。今は育児から離れましたが、当時は家庭料理、家庭洋裁、ハウスキーピング等々。「如何にお金を使わず、手間隙かけるか」プロの主婦(?)を目指してました。基本的に物づくりが好きなんですね。もちろんその経験も私の設計の引き出しの1つになっています。

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