リフォーム/リノベーションの施工事例

二世帯住宅の世代交代リフォーム、水まわり

HOUSE SPEC

竣工
2022年6月
所在地
愛知県みよし市
テーマ
水まわりリノベーション

リフォーム
ビフォーアフター

  • 現調(親世帯水まわり)

    子供たちが戻ってきた時に気軽に過ごせるよう、シャワールームのある水まわり空間にしたいとのご相談をいただきました。

  • レストルーム

    洗濯室兼用の洗面室とトイレを1つの空間にまとめ、シャワーユニットを取り付けました。

  • 洗面台・洗濯機

    2帖大のスペースに横並びとなっていた、洗面台と洗濯機

  • ランドリースペース

    洗面台の背面はランドリースペース。すぐ使う洗剤類は、洗濯機の上の可動棚に置くことができます。

  • トイレ

    ご高齢のお母様が使用されていたトイレ。汚れやニオイが気になるようになっていました。

  • トイレ

    すっきりとしたロータンク型のトイレに取り替えました。

  • 現調(窓)

    ペアガラスの樹脂サッシをご使用ですが、赤ちゃんが泣いても外に音が漏れにくいよう、内窓を設置することになりました。

  • 2022.5.27 内窓取付

    室内側からの音漏れ、また外部からの音の侵入対策として、内窓を取り付けました。

  • 現調(浴室)

    ユニットバスの色褪せや傷みが気になるようになり、気持ちよく使える新しいお風呂へのリニューアルも一緒に検討することになりました。

  • ユニットバス

    メインの浴室も一緒にリニューアルしました! 節水型水栓・高断熱浴槽などの省エネ性もアップすると同時に、水はけのよい床材など、清掃性もよくなりました。

  • トイレ

    色々不具合も生じていたトイレ。安心して使えるよう、新しいものに取り替えることとなりました。

  • トイレ

    メインの一体型トイレも最新の機種に取り替えました。 除菌機能だけでなく、脱臭機能にも優れた機種をセレクトしました。

担当者の声

私が入社2年目の頃、インテリアコーディネーターとして家づくりに携わらせていただいたK様より、水まわりリフォームのご相談をいただきました。

K様邸は二世帯住宅であり、浴室以外の水まわりは親子世帯で別々。今回、お子様が里帰りされた際に親世帯側のスペースを使用することになり、気兼ねなくお子様が過ごせるよう、シャワーユニットを親世帯側の水まわりにつけたいとのご相談でした。限られた空間ですが、生活の中で必要となる機能は盛りだくさん。それぞれのスペースを使用する時に、気持ちよく使え、今後のメンテナンスにも支障がないようにとレイアウトしました。

お子様が戻られた際、ご家族が気兼ねなく、快適に過ごせたなら幸いです。
杉山 浩子
専務取締役/2級建築士/インテリアコーディネーター/愛犬家住宅コーディネーター/キッチンスペシャリスト
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