Staff Introduction

営業

営業 杉山 昌弘

 光陰矢のごとしとは良く言ったもので、私が家を建ててから、早いものでもう9年目となります。

 まだ小さかった2人の娘はそれぞれ上の学校に進学し、部活に勉強に毎日忙しくしています。
 家内は仕事の傍ら娘の弁当作りから送り迎え、犬(マル)猫(フク)の世話、そしてちょっぴり私の世話と
毎日忙しくしています。
 私は社員の管理から個別営業、それから全国の工務店さんに使ってもらっているマッハシステムの
部材の受発注管理までと、毎日忙しくしております。
 なかなか家族の休みが合いませんが、たまに家族でどこかに出かけたり、食事に行ったりしています。

・・・という、日本の平凡なお父さんの代表のような私ですから、これから家を考える大半の方とは
親身に話ができ、アドバイスが出来る自信はあります。是非、すまいの事以外でも色々とお話しを
させて下さい。

営業 水谷 祐介

営業部の水谷です。
2014年に異業種からの入社してお客様に喜んで頂くことをモットーに業務に取り組んでおります。
人生の大きな買い物であるマイホームづくりを一緒にお手伝いさせて頂きます。
丸七ホームは昔ながらの木の良さと現代のテクノロジーが融合した「いい家」を皆様にお届けする自信があります。
笑顔を絶やさないようにアドバイザーとして「いい家づくり」のお手伝いをして参りますので宜しくお願いします。

営業 井戸 宗一郎

皆さん、こんにちは。
2017年春に再び丸七ホームに「ただいま」と戻ってきて、あっという間に1年半が過ぎました。
営業部の井戸宗一郎です。
20年以上も前、大学を出たばかりの私は縁あって丸七ホームの門を叩き、営業から工事へ、工事から営業へと長い現場経験の期間を挟みながら、現場が分かる営業として建築のイロハを覚えていきました。
その後、わがままを言って退職させて頂くと、自営業、いくつかの建築会社、工務店と、様々な住宅建築を経験しましたが、なぜかどこへ行って家を建てても胸につかえる想いは消えませんでした。
それは、丸七ホームの現場が、一番きれいで、細部に気を配り、科学的にも物理的にも求める温熱環境と換気・空調のバランスがとれ、一切矛盾を感じさせない、バランスのとれた工法で造られていたんだなという思いと、一緒にいると中々気付けなかった「関わる職人のレベルが高かったんだな」という思いでした。
それでも一棟一棟を丁寧に、少しでも喜んでいただけるよう気を配りながら、住宅を建てさせて頂いてきたつもりですが、こっちを取ればそっちが立たず、あっちを取ればこっちが立たず、永遠の追いかけっこをしているような感覚に陥っていきました。
幸か不幸か、そうこうするうちに以前勤めていた工務店が建築から撤退することになると、
迷うことなく丸七ホームの社長に連絡をとり、十数年ぶりの出戻りと相成りました。

当時とは違い、五十を前に体力もも気力も肌さえも衰え(笑)白髪の混じった二年目の新人のつもりで、
気持ちだけは当時より強く、丸七ホームの家づくりに関わらせてもらいたいと思います。
大切な我が家、終の棲家の建築に関れることを光栄に思いながら、これからいろいろな方の前に現れたいと思います。
お気軽に「老けた新人ですね」と笑って下さい。一緒にいい家を造るお手伝いをさせて頂きます。
どうぞ今後とも、よろしくお願いいたします。

営業 新町 和己

はじめまして、営業部の新町(しんまち)です。平成30年7月1日に入社しました、53才の新人でございます。

前職は材木、内装材(新建材)、水廻り商品、などを扱う新建材販売店で働いておりました。それゆえ、多くの住宅メーカー、ビルダー、工務店の工法や、そこで働く監督・職人さんの質を見聞きする機会がありました。

そんな中で、家庭用エアコン1台で「温度・湿度・空気浄化のコントロール」が可能な丸七ホーム㈱のマッハシステムというのは、本当に素晴らし工法だと思いますし、「いい家」をつくるのには大変重要な要素だと確信しております。

チームマルシチはそんな「いい家」つくりに必要な「知識・経験・実績」があります。

以前からそんなチームマルシチの大ファンの一人でしたが、これからはその一員として恥じぬよう、また、前職で学んだ材料や商品の知識を生かして、お客様の「いい家」つくりのお役に立てるよう頑張りますので、皆様、何卒、宜しくお願い申し上げます。

設計

設計 加藤 俊司

一年中、パソコンor図面に向かい、流れる汗をタオルで拭いながら黙々と仕事をしているのが私です。
設計に携わって幾年かたちますが、一日一日があっという間に過ぎてしまいます。うかうかしていると私たちには欠かせない住まいは、あらゆる面で進家(化)し続けて、そのスピードに乗り遅れてしまうことを痛感しています。
「追い付け」「追い越せ」を目指して。
お客様が快適に暮らせる住まいづくりに少しでも力添えできますよう頑張っていきたいです。

設計 玉木 卓摩

学生の頃住宅設計の職に憧れ、この業界に飛び込んできましたが、その奥深さを日々思い知らされております。しかしその分お客様のご要望を形に出来た時には得も言われぬ喜びを感じます。
それが私にとっての一番の原動力です。
万人にご納得いただける提案が出来るかはわかりませんが、一人一人親身になって、夢のマイホームをお客様と一緒になって考えていきたいです。

設計 白井 大士

家というものは、土地の上に建ち土地がベースとなり、家が出来る。
そして、衣・食・住の一つの重要なツールであり、そのベースとなる
土地・地域性に合った、より良い生活動の為に日々改善していくのが家です。
それにプラスして一人一人考え方・生活習慣が違いOnlyoneである為、
多様なカタチがあります。
そのカタチを具現化する為に、土地からdesignし家、外構まで
最大限に土地パフォーマンスを活かし、計算されたディティール、空間照明・外構を設計し
お客様・営業・施工業者と共にチームとして、お客様らしい家が出来る様、満足を届けるplanを
提案させて頂きます。

工事

工事 井戸 和彦

マルシチで経験は重ねてきましたが、まだまだ満足いく仕事はできていません。

あーすれば良かった、こーすれば良かったと思う事ばかりです。仕上がりや納まりもありますが、

私がまだまだと思う事は、段取り面です。仕事は工期内で納めれますが、内容、いかに段取り良くそつ

なくこなすか。そこはまだまだですね。

この年になってもか!って思いますが、完璧はありません。この先もそれを目指します。

工事 長谷川 覚利

現場の工事管理業務をしております。
今までたくさんのお客様の家づくりに携わらせていただきましたが、今後も初心を忘れず、自社の大工さんといつもの顔ぶれの下請け業者さん共々、いい家づくりに励んでいきたいと思います。
よろしくお願いします。

工事 深谷 豊

平成28年3月21日に入社しました深谷 豊です。

「家族」という言葉には「家」という言葉が含まれています。
僕は、「家族」にとって「家」とは重要な役割を担っているのだと思っています。
そう思うと、「家づくり」という仕事はとても誇りを持てる仕事なのだと思っています。

これから、『家づくり』を通してお客様の『家族』が笑顔で暮らせるように
という志を持ち励んでいきたいです。

去年、学校で勉強し2級建築士の資格を取得しました。
ですが、経験上・知識上未熟なことばかりです。
これから日々学んでいき自分の糧になるように頑張りたいです。

総務

総務 杉山 浩子

40℃を超える日もあった暑い夏から秋へと一気に変化。
地球温暖化のせいか、季節の移り変わりを楽しむ期間が短くなってきているように感じます。

「マルシチの家」も夏仕様から秋仕様に住まい方を変えるタイミングです。冷房をOFFにして、エアコン内部の結露を十分に乾燥させるために一定の送風運転期間を設けてから、エアコンの運転を停止します。24時間換気のみで過ごせる爽やかな季節の到来です!

この期間中にオススメしているのが、エアコン室内機の洗浄です。「マルシチの家」では第1種換気システムにより、窓を開けなくても絶えず宅内に新鮮な空気を採り入れていますが、その空気を温度調整しているエアコン本体が汚れていたとしたら、本末転倒になってしまいます。そのため、日常のお手入れにプラスして、3年に1度は室内機の分解洗浄をオススメしています。

爽やかな秋が過ぎ去ると、暖房が欠かせない寒い冬が訪れます。冬が来る前に、もしエアコンの臭いや異音など気になることがありましたら、一度ご検討ください。

さて、話は変わりますが、弊社代表の「家づくりの想い」が2018年7月に1冊の本となり出版されました! なぜ木造金物工法を採用しているのか、なぜ外断熱の高気密高断熱住宅にこだわっているのか、どうして全館空調「マッハシステム」を開発することになったのか…。単純に出来合いの工法を採用するのではなく、ポリシーを持って家づくりに取り組んできた代表の長年の想いや経験が書かれています。

ぜひお手に取って、ご覧いただければ幸いです(*^-^*)

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「家族みんなが笑顔で楽しく暮らせる家」
これが私の家づくりのモットーです。

マルシチの家に住まわれるお客様一人ひとりが、笑顔で楽しく、永く快適に暮らせるよう、丸七ホームの「縁の下の力持ち」であれるよう日々奮闘中です!

また、ドイツから直輸入でお届けするベッカーマンキッチンの担当もしています。ベッカーマンで提案するのは、個性やライフスタイルに合わせたキッチン。既成のプランは一つもありません! キッチンのご不満やご要望などをお伺いしながら、お客様と一緒にオーダーメイド仕様のキッチンをつくりあげていきます。

今まで、コーディネーターとしてお客様の住まいづくりに携わってきましたので、その経験も活かしながらのご提案ができると思います。また、愛犬との暮らしを考えていらっしゃる皆様には、愛犬家住宅コーディネーターとして愛犬の行動を考えた間取りやディテール提案もできますので、お困りのことなどございましたら、ぜひご相談下さい!

そして、ご縁あって今年は愛猫家住宅の設計もさせていただきました。立体的に動く猫の生活について調べることはとても楽しく、住まいにも猫ちゃんだからこそのデザインが生まれました。今後は、犬猫限らず、ペットとの暮らしを楽しむ住まいを皆様と共に考えさせていただきたいです!

【保有資格】
二級建築士、インテリアコーディネーター、キッチンスペシャリスト、愛犬家住宅コーディネーター

総務 波多野 恭子

子供が小学校に入学し、落ち着いて来たのをきっかけに、仕事を探していましたところ、運命かのように丸七ホームに出会いました。社長をはじめ、みなさんとても親切で明るく楽しい職場です。
趣味と言えるものがなく、子供のママさん友達とおしゃべりするのが楽しいと感じる今日この頃です。ママさん達のネットワークはすごいですね! いったいどこから情報を仕入れてくるのって思いながら、いろいろ役に立つことを教えてもらっています。

やはり人との繋がりって大事ですね! 住まいづくりもお客様との信頼関係が大切だと思っております。お客様とは電話でしかお話する機会がなかなかありませんが、いつも誠意を持ってお応えできるように心掛けていきたいです。

大工

大工 高木 稔

一生忘れられないような出会いが、この仕事にはありますよ。
 大工仕事で気をつけているのは「きれいな仕事をする」ということ。で、きれいな仕事をするために必要なのは「段取りと工夫」なんですよ。何事も段取りよく、工夫しながらこなしていくと、きれいな仕事ができますね。

  丸七で仕事をしていて感じるのは、お客様がいい方ばかりだということ。家づくりにこだわりのある人が多いのですが、みなさん現場の職人に、とても気を遣ってくださいます。

  先日も昼寝の枕まで作ってくださったお客様がいらして、嬉しかったですねえ。大切に家に持ち帰りました。一生忘れられないようなお客さんとの出会いって、この仕事をしていると確かにありますよ。

大工 藤井 直樹

丁寧で細かいのが自分の流儀です。
 性分なんでしょうか、急かされるのがだめ。掃除でもなんでも丁寧で細かいとよく言われます。僕としてはきれいな仕事がしたいだけなんだけど、人がみるとゆっくりにみえるんじゃないかな(笑)

 大工になった当初はこの仕事がいやでねえ。22歳で、一人前の大工と認められるための「建前」をさせてもらったんですが、達成感よりももうやりたくないという気持ちの方が強かったくらいですから(笑)

 マルシチの家は細かい作業が多いので面白いですしね。高木棟梁みたいになりたいなというのが僕の目標なんですよ。そうそう、この前、お客様の子どもさんが手紙をくれてね。「かいだんをつくる時がかっこよかった」と書いてありました。ぼくの大切な宝物です。

大工 細江 誠

大工の仕事は奥が深く、とても面白いです
大工になりたいと思ったきっかけは、代々大工の家系ということもあるのでしょうか?! ものづくりが好きで、うまくは出来ませんが暇な時など何かしら作っていました。しかし、なかなかうまくは行かず、プロの技というものを知りたくなったからです。

僕は今、親方の下で修行をさせてもらっています。親方の早くて、きれいな匠の技を目指し、先輩方に負けないくらいの棟梁になれるよう努力していきます。

チームマルシチ

企業

大工・設計士

チームマルシチ 伊東電設(株)

高圧電力の工事もできるので、中部電力(株)の引込委託店にも指定されています。

田口さん(右);一級電気工事施工管理技士、電気工事監理技術者の資格を持つ、この道35年のベテランです。
加藤さん(左);以前は家電ショップの店長という経歴から、家電の知識は豊富です。

昨今の多様化するご要望にお応えするべく、ご相談及び施工をさせていただきます。
例えば、ホームセキュリティや防災設備のご提案。インターネットの普及による宅内LANのご提案。グレードが高まるオーディオの関連など。

どうぞお気軽にご相談ください。

チームマルシチ 大久保建築

社員以外の専属大工さんです。

ただ今屋根垂木施工中の
川上 重幸さん(上)と
川口 信介さん(下)です。
二人とも九州男児の好青年。

マルシチの家づくりに熱心に取り組む、伸び盛りの彼らに会社の期待も高まります。

チームマルシチ (有)高木クレーン

建築工事の数ある工程の中でも特に重要で、天候も含め安全への配慮が最も必要とされるのが「建て方」です。
そしてその鍵を握るのが、クレーンの技術。
アームを操作するオペレーターと上で待つ大工とが、まさに「阿吽の呼吸」で軸組みを組み立てていきます。

高木社長とはもう35年来のお付き合い。
“マルシチの家”の棟梁達も全幅の信頼を寄せています。

写真はオペレーター歴21年の横山さん
1日の仕事を終えた帰路、高速道路が使える現場でも、クレーンだけは一般道をひた走り・・・
そんな苦労もあるようです。

チームマルシチ (株)志美工業

工事の着工時、現場に入るトップバッターです。

写真上は型枠大工の山口さん(左)と三輪(息子)さん(右)
写真下は鉄筋工の三輪(親父)さん

“マルシチの家”の特徴の1つ、地中梁方式とポスト型の基礎。
一般的な木造建築の基礎に比べて複雑な形状にもかかわらず、非常に精巧にかつ美しく仕上げてくれる腕自慢。

基礎の仕上がり具合が、この後の工程である「建て方」に大きく影響します。
建物が完成してしまうと隠れてしまう部分が多い仕事ですが、暑い日寒い日、本当にご苦労様です。
文字通り「縁の下の力持ち」といった存在ですね。

チームマルシチ 林電工

中部電力主催の技能競技大会(※)では、美濃加茂地区、岐阜県大会と勝ち進み、東海大会に2回出場経験があります。また、岐阜県の優良電気工事店として表彰されたこともある丸七の頼もしい仲間です。

「お客様のニーズに適えられるよう、日々勉強の心を忘れません。常に新しいものを取り入れられるよう目を光らせつつ、確かな技術と共に頑張ります。」
実に心強い言葉をいただきました。

※ 電気工事のオリンピック

チームマルシチ (株) 丸新美濃瓦

地震、台風等の災害に対応する「全枚ステンレスビス止め工法」に全力を注いでいます。

屋根瓦を葺いているのは、北野さんと大野さん。研究熱心で意欲的な瓦葺き職人です。
北野さんは、ホームページも持っています。良かったら覗いてみませんか?

夏の暑い日も、冬の寒い日も、仕事は決まって屋根の上・・・当たり前ですね、瓦葺き工事ですから・・・でも、キツイと思います。
これからもお願いしますよ!

チームマルシチ (有)根本造園

住み心地体感ハウス「木楽」の見所の1つに庭があります。
アプローチを演出する前庭と、露天風呂を包む裏庭は代表を務める若尾さん(庭師歴20年)の設計です。

父親の代から創業35年の熟練した技術で、造園工事や樹木の維持管理は基より、衰退樹木や貴重樹木の保護・活性などの知識と技術も持ち合わせた数少ない庭師軍団です。

上の写真は、(左)施肥作業中と(右)グランドカバー植え付け作業中。
下の写真は枝の剪定作業中。

植物は生き物。家以上に愛情こめたお手入れが欠かせません。建築様式に合わせたお庭のご提案から、移植などのお手入れについてもお気軽にご相談ください。

チームマルシチ 大工 細江克己

こだわっているのは、きれいな仕事をすること。
おじいさんの代からの白川大工です。昔は自分の手元におくと甘やかすからということで、よそに修業に行きました。5年修業すると一人前と認められ、それからお礼奉公を2年ですわ。なんだか時代がかった話でしょ(笑)

  こだわっているのはきれいな仕事をすること。あとで隠れてしまうようなところでも、手抜きが出来ない性分でねえ。きちんとしていないと気がすまな い。でもお客様も家づくりにこだわりのある方がほとんどなので、私のしていることはきっと見ておられると思っています。マルシチの家は手間のかかる家では ありますが、出来上がってお客様の心からの笑顔を見ると、苦労も吹き飛んでしまいますよ。

チームマルシチ 大工 長尾房夫

好きなのは和室の造作。腕の見せどころですから。
 手に職をつけたくて大工になりました。数ある職人の仕事の中でも、私にとっては大工の仕事が一番魅力的に思えましたから。でも飛び込んでみると叱 られてばっかりでしょ。最初のうちは嫌で嫌で(笑)。20歳過ぎてだんだん内容がわかってきて、ようやく仕事が楽しくなりました。

 一番好きなのは和室の造作。何と言っても大工の腕の見せどころですから。マルシチの家は、他社の木造住宅に比べて手間がかかるところも好きです。

 つらいと感じるのは、現場が遠いと朝が早いことかな。いえ、私じゃなくてね、女房がどんなに早くても起きて、必ず弁当を作ってくれるんですわ。自分も仕事をもっているのにね。悪いなあと思いつつも嬉しいです。感謝しています。

チームマルシチ 大工 橋本武志

建築の世界は日進月歩。常に先を見ていないと。
 小さい頃、大工だったおじいちゃんがたまに現場に連れて行ってくれたんですよ。そこでは焚き火をしていて、あったかくていいな、と思ったのが大工になったきっかけです。大工になったらおじいちゃんが喜んでね。自分が使っていた古い道具をくれました。

 丸七の仕事をしてよかったなと思うのは、常に先を見ているところ。建築の世界って日進月歩で、どんどん変わっていくんですよ。丸七ではなにかあるとすぐ に社内勉強会を開いて、新しい情報をみんなで共有するんです。それは技術的なことだったり、法律のことだったり、いろいろなんですが、同じ大工の友人には 「そんなの知らなかった」と言われることも多くて、「ああ、丸七はなかなかしっかりしているな」と(笑)

 27歳の時に自分の家を自分で建てたんです。土壁と畳、梁の太い和風建築。大工としては挑戦のしがいがありました。間違ったりもしたけど、出来た ときはものすごく嬉しかった。これからも、もっともっと経験を積んで、かたよりのない仕事ができる大工になりたいと思っています。

チームマルシチ 大工 河合陽太

喜んでお金を払っていただける仕事をしたい
 父について大工のアルバイトに行っているうちに、面白そうだと思い、大工になりました。仕事を覚えるまでは辛かったですよ。現場でわけがわから ないまま、叱られてばかりですもん。「やめたい」と何度も思ったけど、それを言い出す勇気がなくて、おかげで(?)今でも続いています(笑)

  丸七では「お客様のことを考えろ」といつも言われます。「喜んでお金を払っていただかなくてはいけない」って。工法なんかもすごいスピードで進化していっているので、ぼくなりにお客様の役に立てるように、勉強していこうと思っています。

  私は「丸七河合ホーム」という会社で、社員ではないのですが、丸七の会社も、社員大工さんも、全く分け隔てなく接してくれるし、切れ目なく仕事も回してくれるので、安心して仕事に打ち込めます。口には出さないけど、心の中でいつも感謝しています。

チームマルシチ 大工 河合良介

厳しい。でも楽しい、丸七の現場
 陽太の2歳下の弟です。ぼくも父の仕事についていっているうちに、自然な流れで大工になりました。責任の重い仕事を任されるようになり、やりがいを感じています。でもみんな厳しいからなあ・・。楽しい職場だけれど、仕事にはホント厳しいですよ。

  大工になってよかったことは、棚とかちょっとしたものを友だちに作ってあげて、喜ばれたりすることですかね。友達が勤めている保育園で、この前下駄箱とロッカーを作ってあげたんです。子どもたちが使ってくれたら嬉しいなと思って。

  すごい先輩がまわりに大勢いるので、いろんなものを吸収して頑張ります。

チームマルシチ 設計士 阿部良子

祖父も父も白川大工です。中学生の頃「大工になりたい」と言って、親が困惑顔をした記憶があります。当時は女性が建築業界を目指すのは珍しい時代でしたから・・・今でも日曜大工は好きです。

仕事をどうにか覚えた頃、木造のおもしろさと奥の深さを痛感してからは木造一筋。1棟に何十本と使われる柱の全てが、意味ある役目を担っていると思うとその配置にもこだわり、また愛おしくなります。デザインの上では、小屋組みの美しさとそれを許容する間取りと、空間の広がりを強調したいと心掛けています。

「デザイナーである前にエンジニアであれ」がモットーです。
耐震性能、室内空気質環境、最新の素材や工法の煩雑さ、生活様式の多様化など、お客様から頂く課題は多種多様。それらにお応えできるだけの知識と技術を身につけたい。日々勉強の毎日です。

一見、キャリアウーマン風ですが、専業主婦の経歴もあります。今は育児から離れましたが、当時は家庭料理、家庭洋裁、ハウスキーピング等々。「如何にお金を使わず、手間隙かけるか」プロの主婦(?)を目指してました。基本的に物づくりが好きなんですね。もちろんその経験も私の設計の引き出しの1つになっています。

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